ホールの閉鎖。 | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

こんにちは。

 

相も変わらず暑い日が続いています。

午前中は、眠い日々を過ごしています。

(とはいうものの、午後も辛いけど)

 

 

ホールのステージに立つ

 

私は、中学校の頃は、吹奏楽部にいました。

そして、高校の頃は、合唱部にいました。

 

 

その関係で、舞台に立つという経験をすることができました。

すべてのシーンで、常に緊張していました。

何物にも代えがたい体験だったと、今も思っています。

 

 

 

気になるホールの閉鎖

 

今年もやってきました、吹奏楽コンクールの季節。

 

 

後輩たちの出番をチェックしていたら、

何となく、開催場所が遠い。

違和感を覚えました。

 

 

県文化会館がないびっくりびっくりびっくり。

 

改めてホームページをチェックしたら、

改修のために閉館なのだとか。

 

となると、後輩たちは、

少々中心部から離れたホールでの演奏になるのかぁ~。

 

公共バス移動があり、楽器運びあり。

大変だ~。

部員はもちろん、顧問の先生、大変です。

(今はバスを借りるのかなあ)

 

 

そして、合唱でお世話になったホールも、

やはり閉館になるそうです。

オーケストラをバックに歌った経験があるステージ。

寂しさを隠し切れません。

 

 

避けて通れない老朽化

 

とはいうものの、

私が舞台に立ってから、

数十年の時間が経過してしまいました。

老朽化は避けて通れません。

 

 

いつかは、閉館などが、やってくるとは思っていましたが、

いざその時を迎えるのは寂しいものです。

 

ひとつの時代が終わった。

 

そんなことを思いながら、ホームページをチェックした、

7月の午前中でした。

 

 

今日も読んでいただき、

ありがとうございました。

 

 

明日がいい日になりますように。