こんにちは。
Julieです。
坂本龍一さんが、
鬼籍に入られてしまいました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
ショックが大きすぎて、
昨日は書くことができませんでした。
私が中学生の頃に、
YMOはデビューしました。
テクノポリス、東風、千のナイフ等など。
フォークソングばかり聴いていた私には、
強烈なパンチを浴びたような感じでした。
私は、当時、吹奏楽部に在籍していました。
男性部員は、Jazz。
女性部員はYMO。
みんなでピアノを取り合いして、
メロディーを弾いていました。
戦場のメリークリスマス。
何だか複雑な思いで見ていました。
デビット・ボウイさんとの共演。
冷徹な龍一さんと、デビット・ボウイさんのキスシーンは、
今でも鮮明に覚えています。
大島渚さんの昔の映画にも通じているような、
アバンギャルドな感じがしました。
ラストエンペラー。
甘粕大尉のこれまた冷徹な感じ。
ベルトリッチ監督は、
坂本龍一さんを上手に使っていました。
音楽は、
東洋の旋律と西洋のオーケストレーションが、
とても見事に融合していました。
途中、山下達郎さんに夢中になっていて、
坂本龍一さんの音楽がおろそかになっていました。
なんと、初期の山下達郎さんのアルバムレコーディングに、
坂本龍一さんがキーボードで参加していたとか。
龍一さんの腕前ですもの、
きっと売れっ子スタジオミュージシャンだったのでしょうね。
(でも、使いづらかっただろううなあ)
私にとっては、
最高のコラボレーションです。
そのアルバム、もう一度聴いてみることにします。
坂本龍一さんが旅立ってしまったことで、
私の中の世界のピースが、
また一つ欠けてしまいました。
喪失感いっぱいで迎えた
4月の週初めです。
今日も読んでいただき、
ありがとうございました。
明日がいい日になりますように。
Julie。
