私小説について思う。 | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

ごきげんよう。

Julieです。

 

 

突然ですが、あなたの周りに、

自費出版をした方はいらっしゃいますか?

 

 

実は、私の父方の伯父は、

自費出版をしています。

 

実は、伯父たちは、元教員。

なので、文才もあるのでしょう。

 

私の父は、それなりのキャリアがあるので、

面白い私小説が書けるんじゃないのかなあ・・・?

と、思っていたのです。

 

 

が、「面倒くさい」びっくりびっくりびっくり

と、ペンを握ることもありませんでした。

 

 

絵も大変上手だったのですが、

これまた「面倒くさい」びっくりびっくりびっくりと、

絵筆をとることはありませんでした。

 

 

そんな暇があるならとゴルフに明け暮れるセカンドキャリア。

あ~、もったいないえーんえーんえーん。

 

 

亡くなってだいぶ経ちますが、

もったいないのひとことです。

父が書いた文章、読みたかったな。

 

 

そして、私も、

何か書いてみようかなと思い立ちました。

が、どうもうまくいきませんアセアセアセアセアセアセ。

 

 

伯父たちは、どれだけ推敲したんだろう・・・。

執筆は手書きだっただろうけど、

どんな感じだったのかしら。

 

 

何か書きたいと思ったのは血筋なのかしら。

そんなことをふと思った秋の夕暮れでした。

 

今日も読んでいただき、

ありがとうございました。

 

 

明日がいい日になりますように。

Julie。