こんにちは。
Julieです。
先日、テレビで
「沙月(あと失念)」を見ました。
沙月(さつき)さんは、とても美しい芸妓さん。
外見が美しいだけではなく、
佇まいがとても上品でした。
沙月さんは祇園でもトップクラスの人気を誇っています。
芸事のお稽古も一生懸命。
仕草もとてもきれいです。
ある日、沙月さんは、後輩の舞妓さんと一緒にお座敷に呼ばれました。
常連さん(以外は呼べないであろう)と、
お座敷遊びが初めてのお客様と対峙していました。
沙月さんは、にこやかにお客様に接しています。
その時に、沙月さんのナレーションが入りました。
「うちは、お客様のことを好きになろうとしています。
だから、お客様のいいところ、いいところを、
会話の中から探すんどす。」
沙月さんは、お客様のことを、よく観察しています。
そして、お座敷を楽しませるのはどうしたらいいか。
そして、
後輩の舞妓さんにも目を配り、
自分も楽しみながら、お座敷を勤めていました。
沙月さんがトップクラスの忙しさを誇っている理由が、
すごくよくわかりました。
Hospitalityなんですよね。
おもてなしの心。
それをお客様に押し付けるのではなく、
「好きになる」という心構えで、
自然におもてなしできる。
素晴らしい![]()
まだ若いのに素晴らしいプロ意識だと思いました。
ちなみに沙月さん、
先月で芸妓さんを引退なさったそうです。
次のステージで頑張って頂きたいです。
この番組は保存ですね♪
あなたはお客様と接する時に心掛けていることは何ですか![]()
明日がいい日になりますように。
Julie
