その中でも成績が良かった子たちが掛け持ちしてかよっていた塾が2つありました。
一つは、理系にめっぽう強く、その塾に通うとメキメキ成績が上がっていました。
もう一つは、オールラウンダーで、成績順にクラスが編成されていたようです。
入塾テストもあったようです。
やはり、成績のよい子たちが通っていました。
しかし、田舎町にも少子化の波が押し寄せて・・・。
前述の塾はいつのまにやら店を畳んでいました。
後述の塾は今も健在で、生徒数はそこそこあるようです。
そうそう、忘れてはいけなかった。
元教鞭を取られていた先生が開いていた英語塾。
私もそこに通っていたのですが、
その塾は教科書を徹底的に予習する塾でした。
授業に臨むときには、内容はしっかり頭に入っているという状態です。
その塾のおかげで、高校入試で英語の自己採点98点。
(実際はもっと低いかもしれないけれど)
この塾も先生がご高齢になられ、いつの間にかひっそり閉じてしまいました。
田舎町も気づくと、新興勢力の塾ができてきて、
子供たちが授業前にコンビニおにぎりを食べている風景が当たり前になってきました。
親御さん達のお月謝代も大変なのだろうなあと、
心は親御さんのお財布に飛ぶ一瞬です。
高校受験は、ほとんどの子たちが臨む初めての受験。
本人も親御さんも、ドキドキでしょう。
最善を尽くして、志望校に入れるように祈る、夏休みの終盤戦です。
