義理チョコにまつわる、えとせとら。 | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

私は、昭和の勤め人でした。

なので、義理チョコというのが欠かせなかったのです。

一番多いときに40個という記録があります。

他に本命が必ず1個。

 

義理チョコをお渡しすると、案外仕事が円滑に進んだりしたものです。

お返しなんて期待をしていないのがよかったのかなあ~。

とはいうものの、実際は、みなさまで、ランチでお返ししていただいた事が多かったですね。

 

もう、そんなやりとり自体が古いんでしょうね。

オフィスでの人間関係なんて、どんどん希薄になってきているようですものね。

なんだかいいような、寂しいようなですね。

 

当時は「バレンタイン経費を認めてくれ~」と喚いていた私ですが、

もう、本命チョコ以外は用意しなくなった今は、

あの、狂乱のチョコ売り場(銀座プランタンが多かったかな)を

折に触れ思い出すのです。

 

今年も慌てて本命チョコを準備です。

夫は大切にしないといけませんしね。

 

今年はフライングでお渡しする予定です。