私のテレビ好きは、自他ともに認める所。
子供の頃からつい最近までは、歌番組一辺倒。
CSの「懐メロ」のチャンネルが専ら多かったのです。
が、この頃、年を重ねたせいか、嗜好が、がらりと変わりました。
とともに、外付けHDDの中身ががらりと変わりました。
・ドラマ(日本の硬派系のドラマ。政治や戦後からの復興ものに弱い)
・映画(小津安二郎監督作品大好き)
・旅番組(特にグルメ関係が網羅されてるとうれしい)
・クラシック音楽(吹奏楽が多いかな)
結構ラインナップが大人になりました。
共通して言えるのは、「時間に追われない、ゆっくりした歩み」
を味わっていることでしょうか。
戦後の社会の様子がわかるのは、何とも郷愁を誘われます。
「古き良き昭和」の片隅を体感してきた世代としましては、
今の時代はかなり時間に追われている感満載で。
せめて、画像の中にゆったりした「昭和」を求めているというのが正解かもしれませんね。
そんな現在は、平成の御代が終わろうとしているという。
3世代を味わうことができて幸せですね。
