西暦が解りやすい。 | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

2年後に元号が変わりますね。

 

私は(というか夫もそうなのですが)、

西暦で考える癖があります。

 

 

そもそも、その背景には、

新卒で入った会社の従業員番号があります。

 

上二けたが西暦での入社年度だったものですから、

社内でぱっと目に見える社員証は、

上二けたを思わずチェックしてしまう癖が。

 

転職してからも、社内システム化で、

入社年月日をチェックする際も、

わざわざ西暦に変換していたのです。

その癖は、今でも続いています。

(平成からの変換はちと怪しいが)

 

今、元号を使っているのって、

官公庁関係だけなのではないかと、

夫は申しております。

 

といって、元号を廃するのは、

どちらかといえば反対で。

日本の歴史を連綿と続けていくのは、

とても美しいとは思っています。

 

でも、西暦管理の方が楽なのでは?

 

とふと、年賀状の準備をしながら思った、

師走の午前中でした。

 

 

来年中には新しい元号発表ですね。

暦関連の会社は大変そう!