ドイツに旅行した思い出。 | 晶子の陽だまり語り

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HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

ドイツがなぜか大好きな私。

それがひょんな事から旅行できることになったのは20年前か。

 

ローテンブルクからフュッセンという、ドイツ初めてさんお決まりコース。

今でも覚えているのだけれど、クリスマスマーケットに驚き、

古い町並みに「じ~ん」と感激したのでした。

 

日本では考えられないけれど、100年ローンというのがあるというのも、

ガイドさんに伺った記憶があります。

(孫子の代までローンが引き継がれます)

だから、大事にお家に住んでいらっしゃるというのをきいて納得しました。

 

ドイツのお宅は、玄関にみなリースを飾り、2階の窓には鉢植えのお花。

なんて心が豊かなんだろう・・・。

お花をお稽古していたので、まじまじとリースを見つめてしまっていました。

心が豊かだと家を飾ることもできるんだなと。

私がお花をあきらめたのは、夫にお譲りしたわけではないのだなあ。

きっと、どこかでまだ心が荒んでいるのかもしれません。

もっと美しいものを見た方がいいのでしょうね。

 

・・・もうすぐハロウィンですが、我が家は特に何もしません。

仏教徒ですから・・・。

ひょっとしたら、カープのユニフォームを着ることくらいかな。