父の菩提寺にて、盂蘭盆会の法要が行われました。
駐車場で相変わらずの混乱。
(警備員さんを雇えばいいのになあと思ったのは言うまでもない)
総勢100人ほどが本堂に入り、読経。
私と夫は姻族なので、経本は頂かず。
案の定、どこを読んでいるか解らぬ母と弟。
ヒアリングをしながら、どこを読んでいるかを教えてあげたのでした。
(これは、私の耳の強みだと思う)
最後に住職さんの講話があったのですが、
神道の信者さんが聞いたら
状態になってしまう内容でした。
親戚に神職がいる私と夫は当然「ぷんすか!」状態でした。
不便な所にあるので、なかなか足を運べないお寺ですが、
来月はまた、お彼岸で足を運ばなければなりません。
父がなぜこのお寺さんを菩提寺に選んだのかは謎ですが、
ふだんから積極的に動いてくださらないお寺さん。
ちょっと父の読みが甘かったですね。
ま、とにかく、来月のお彼岸、頑張ろう!