私は学生の頃、オリベッティのタイプを買わされて、必死にタイプの勉強をしてました。
電車で30分くらいの商工会議所まで重いタイプライターを持って、検定会場に行ったものです。
(そこそこ頑張っていたので、成績は良かった)
・・・あれから30年。・・・
タイプで苦手だったセンタリングはPCが勝手にしてくれるし、本体が文章を記憶してくれるし、
プリンタは安く購入できる。
何と技術の進歩の速い事!
私が結婚する前と後では2倍以上のスピードで技術が進歩している様な気がします。
オリベッティのタイプは今や夫の知人に「楽器として」嫁いでいきました。
私、技術に半分乗り遅れている様です。
ゲームとかやらないから余計にそう思うかな。
でも、何か大事なものを忘れていないかしらとたまに不安になります。
それが何かは今でもはっきりしませんが。
大事な方には手書きではがきを書くのは忘れないようにはしています。
手書きって重すぎるかな・・・と思うことがないわけではないけれど、
忘れている何かを伝えられるような。
そんな気がします。
ふと、お仕事のスカウトの要望を見ながら、そんなことを思った次第。
こんな風にゆっくり過ごしたいなぁ~。
