あの日、私はバスに揺られて、友人のお誕生日プレゼントを購入しに、大型スーパーへ出かけたのでした。
揺れに驚き、店員さんの避難誘導に従って避難し、寒空で震えながら、ワンセグ放送を見ていたのでした。
夫に携帯電話をしても繋がらず、母には公衆電話に並んで電話をして・・・。
家に帰っても、停電対策でお弁当を買い出しに行ったり。
震源地からはるかに離れた実家@千葉市でこうだったのですから、被災者の方々の恐怖心は如何ばかりかと思います。
怖かった、辛かったでは済まされない、大きな傷が残っている事は想像に難くありません。
・・・あれから4年。
月日が経つのは早いものです。
あれ以来、私は遠くに出掛ける時に、テレフォンカードとPHSを持ち歩くようになりました。
そして、遠出をするのが少し怖くなりました。
今日、14時46分、おそらく、星のお茶会だと思うのですが、手を合わせて被災者の皆様に祈りを奉げようと思います。