何故かというと・・・理由は2つあります。
1つは、父の介護のお手伝い。
もう1つは私のうつの療養。
自宅にいる時は、何もする気が起きなくて、
そりゃあもう、荒んだ生活でした。
朝起きられない罪悪感、何も行動ができないもどかしさ。
原因不明の全身の重み、倦怠感、
そして、夫が週末に仕事で、家に居てくれない。
そう、一人でうつと格闘してました。
外に出るのがだるかった。
もう、何をするのも辛くって。
ある日、心療内科のドクターが、
「実家に戻りなさい。」と。
この時、夫が、快く送り出してくれたおかげで、
私は、だんだん快方に向かっていって、現在に至っている訳です。
自宅の近所には、気楽に頼れるドクターがいないのです。
実家の近くには、任せられるドクターがいた。
離れて初めて、夫の優しさが身に染みて解ったし、
家族のありがたみも感じました。
そんな矢先に父が倒れてしまった・・・。
父の介護のお手伝いも、スピリチュアルな世界も、私にとっては車輪のようなもの。
家族の絆も深まったような気がします。
大変だけど、実家にいた方が、いろいろな意味で療養になっています。
療養しながら、「自分だからできる」何かの基盤をしっかり固めてから、
自宅に戻ろうと、夫と話し合っています。
いろいろ大変だけど、頑張っていきたいと思います。
チャレンジできる気力が戻ってきたのですもの、頑張らなくては
