私達夫婦。 | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

実は、私達夫婦、別居状態なんです。
何故かというと・・・理由は2つあります。

1つは、父の介護のお手伝い。
もう1つは私のうつの療養。

自宅にいる時は、何もする気が起きなくて、
そりゃあもう、荒んだ生活でした。
朝起きられない罪悪感、何も行動ができないもどかしさ。
原因不明の全身の重み、倦怠感、
そして、夫が週末に仕事で、家に居てくれない。
そう、一人でうつと格闘してました。

外に出るのがだるかった。
もう、何をするのも辛くって。

ある日、心療内科のドクターが、
「実家に戻りなさい。」と。
この時、夫が、快く送り出してくれたおかげで、
私は、だんだん快方に向かっていって、現在に至っている訳です。

自宅の近所には、気楽に頼れるドクターがいないのです。
実家の近くには、任せられるドクターがいた。

離れて初めて、夫の優しさが身に染みて解ったし、
家族のありがたみも感じました。
そんな矢先に父が倒れてしまった・・・。

父の介護のお手伝いも、スピリチュアルな世界も、私にとっては車輪のようなもの。
家族の絆も深まったような気がします。

大変だけど、実家にいた方が、いろいろな意味で療養になっています。
療養しながら、「自分だからできる」何かの基盤をしっかり固めてから、
自宅に戻ろうと、夫と話し合っています。

いろいろ大変だけど、頑張っていきたいと思います。
チャレンジできる気力が戻ってきたのですもの、頑張らなくては