紙の月 | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

今話題の映画の原作を読み始めました。
映画では宮沢りえさんが主演ですが、NHKのドラマでは、原田知世さんが主演でした。
春ごろに放映していたんだったかなあ・・・。
作者は角田光代さん。
私にしてはかなり新しい作家さんの作品です。

まだ途中なのですが・・・。
何だか、とても冷めているような印象を受けます。客観的というか。
主人公と夫の会話もとても冷めていて。主人公の夫の「うれしそう」という様子も冷たい感じがします。
でも、次はどうなると引き込まれるのは何故なのでしょうか。何だか不思議です。
何かの読後感に似ているな・・・。あ、愛人(ラ・マン)だ。あの時も激しいはずなのに、冷めている感じがしたんだった。という事はフランス文学っぽい感じなのかしら。

体調のせいかもしれませんが、とてもお腹が痛くなりました。
何だか不思議な感じです。

横領・・・私の前の職場(就業人数がやたら多かった)でも女性で横領をして懲戒解雇になった人がいましたが・・・こんな感じだったのかなあ。自分一人で使ったのかな今となっては謎です。