「幸福」。軽く構えていましたが、人間関係が複雑で、結構大変。

寝る前のお楽しみのはずが、結構気合いを入れて読んでしまいました。
一見、家庭に恵まれているように見えても、つつましやかな生活でも、
完璧な夫に見えても、才に恵まれない男に見えても、
幸せというのは形が定まってなくて、「ただ、そこにいる」というのが幸せなのだ。
・・・何だかうまく言えないけれど、幸せって形は人それぞれ。比べなくていいんだよ。
という感じかなあ。
いろいろ考えを巡らしましたが、その一言に尽きるなあ。
私も淡々とした毎日を「幸せ」と思いながら過ごしていこうと思った次第。
アベック、アッパッパ、電話ボックス。昭和言葉(私もあまりなじみはないのですが)が、
何ともレトロな味わいです。
昭和30年代・・・まだ日本が元気だった頃の話です。