バスタオルで猫を包んだ記憶があるのですが・・・あ、そうだ、あれは脱走した時だ。
という事はまるまる1か月爪を切っていないという事ですね。
どうりで、被害者続出なわけです。
ケージに入れると、私の手には負えず、夫か弟に持ってもらう始末
。猫はケージを見た途端、安全地帯(父のベッドの下)に逃げ込み、大騒ぎ。
いざ、病院に着いたら、ケージから出ない。
何とか体重を測らせてくれるものの、爪切りは大騒ぎ。
威嚇し、冷や汗(猫も冷や汗をかくのです)、トリマーさんと喧嘩状態です。

いざ爪切りが終わると、「とっと」とケージに自分から入っていきます。
何が楽しいか解りませんが、弟は必ず付いてきます。不思議ですね~。
夫と私には「荒行」でしかないのですが。
あ~・・・暢気に鼾書いてる猫さん。
明日はおとなしくケージに入ってね。