寺尾聡さんは日本のAORの元祖かと勝手に思っておりますです。
確かに抑揚とかは少ない曲なんですが、詩を聴いていると光景が浮かびます。
大人の恋愛ってこんな感じなのかなあ・・・と子供の頃は聴いておりましたが、
いざ自分がいい年になって聴いてみると「わかるなあ
」。私にとってもそんなアイテムがあります。(敢えて伏せますが)
それを目にすると、顔を見たいという衝動に駆られます。
フラワーレメディでハニーサックルというのがありますが、「いい、悪いにかかわらず、過去にとらわれて、今に目が向いていない」人に処方するレメディです。
ルビーの指輪は2年前の出来事を引きずっている。う~ん、見事にハニーサックルです。
私も人のことは言えないけれど。
キリンジバージョンもなかなかよかった。とてもPOPで。
でも、寺尾聡さんバージョンには勝てないなあ~。
男性の背中、哀愁を感じるのは寺尾バージョンならではです。
そんな寺尾聡さんのAORの極みはこれ

ハバナ・エクスプレス
ゆっくり落ち着いて聴きたい
