ルビーの指輪 | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

昭和56年の曲といいますが・・・毎日聴いております。
寺尾聡さんは日本のAORの元祖かと勝手に思っておりますです。

確かに抑揚とかは少ない曲なんですが、詩を聴いていると光景が浮かびます。
大人の恋愛ってこんな感じなのかなあ・・・と子供の頃は聴いておりましたが、
いざ自分がいい年になって聴いてみると「わかるなあ」。

私にとってもそんなアイテムがあります。(敢えて伏せますが)
それを目にすると、顔を見たいという衝動に駆られます。

フラワーレメディでハニーサックルというのがありますが、「いい、悪いにかかわらず、過去にとらわれて、今に目が向いていない」人に処方するレメディです。
ルビーの指輪は2年前の出来事を引きずっている。う~ん、見事にハニーサックルです。
私も人のことは言えないけれど。

キリンジバージョンもなかなかよかった。とてもPOPで。
でも、寺尾聡さんバージョンには勝てないなあ~。
男性の背中、哀愁を感じるのは寺尾バージョンならではです。

そんな寺尾聡さんのAORの極みはこれ
ハバナ・エクスプレス

ゆっくり落ち着いて聴きたい