
そして、「私は音楽の才能はない」と引導を渡してくれた作曲家でもあります。

それは高校の音楽のフリー授業。グループ演奏会をするという課題を与えられ、私は例によってリーダーに。5人のバンドメンバーで達郎さんの「Big Wave」をコピーする事に。(もちろんリーダーの特権)
聞けば聞くほど声量が違う、音域が広い、英語がうまく発音できない・・・・時すでに遅し、みんなにスコアをコピーして渡した後だったので、修正もきかず。当日はボロボロの状態に。
時が過ぎて、ライブで見た難波さんの(Kb.)のテクニック、ピアノを多少習ってきた私にはショックが大きすぎ。
そしてマイクなしで歌う達郎さんの存在は圧巻でした。

全てが、全てが、別世界の方でした。
これからは人生の大事なシーンに、達郎さんの曲を使おうかと今から目論んでいる私。
今、もう、一曲決めています。
葬儀の最後に「Your Eyes」です。今日もお風呂で聴いて号泣です。

これからも、きっと達郎さんのチケット争奪戦、参戦しますよ~

できれば南関東(東京、神奈川、千葉)で・・・それともまたまた親戚頼って九州か
(何故か九州は親戚がうじゃうじゃいるもので)御大が元気なうちは私も頑張ります
