あ゛・・・という間に12月が来てしまいました。
今年はプラクティショナーのライセンスが取れたから意義のある年でした。
あと1ヶ月で何ができるでしょう・・・はてさて。
今、今更というか、吹奏楽観賞にハマっております。
YouTubeあさりですが。
スーザの行進曲、全国の実力派高校生の演奏などなど。
たった中学校在学の3年間だけですが、クラリネットを一生懸命練習していたあの頃を思い出しています。
いい音が出なかったのがコンプレックスだったなあ・・・と。
そのコンプレックスの反動で、今、吹奏楽を聞くときはクラリネットパートがなるべく目立つ曲を選んで、また探し出して聞いています。
吹奏楽ではクラリネットは何人いても多すぎる事はないそうです。
(家人の受け売り)ファーストクラリネットの方は「コンサートマスター」なんですね。
ということは、私は「コンサートミストレス」だったんだ~。ふ~ん。
確かにクラリネットが多いとサウンドに厚みが出るような気がします。
顧問の先生に「おまえ、習志野高校に行く気はないか?」と打診された時はびっくりしたなあ。
習志野高校は千葉県でも有数の、いや、全国大会優勝レベルの高校。
・・・行きません。と即答しました。行ってたら人生変わってたかな・・・
で、高校では結局吹奏楽を離れて合唱を頑張っていたわけですが。
今更ではありますが、クラリネット、続けていたらよかったかなあ・・・。
今になって解るクラリネットの深い音色の魅力。う~ん。遅かったかな。