私はかなり年季の入った山下達郎さんのファンです。高校時代にはすでにアルバムもほとんど聴いていたし。
そして、今も達郎さんは大好きです。
でも、90年代にB'zに浮気してました。
毎年ライブに通い詰め、ファンクラブも当然入会していました。
なぜなら、この時期の達郎さんの作品は何故か好きではありません。
特に理由はないのですが・・・。
今日の朝日新聞の別刷りで、ロングインタビューに答える達郎さんが掲載されていました。
すると、音楽業界のしがらみで「引退」を考えておられたとの事。それほどのスランプに陥ってしまっていたのだそうです。
「CMのタイアップは、もっと若い人としたい」という業界の人が言ったのだそうです。
そんな・・・・(・・;)
すると入れ替わるように達郎さんのコアなファンである、40代の製作者からの依頼が殺到するようになったそうです。
そして、KinkiKidsの提供曲「硝子の少年」から復活なさったのです。
私の耳もB'zの曲をだんだん受け付けなくなり・・・またいつの間にか達郎さんに引き寄せられるようになりました。
達郎さんの好不調に「しっかり」私の耳は反応していたのでしょうか。
そうだとしたら、私の感性は、なんとか大丈夫。
達郎御大、今年もツアーをなさるのでしょうか。
ずっとついていきますよ!