ギターっていいな。 | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

先日、達郎さんのフィルムライブで何度も拝見した御大の「カッティング」。
は、速い~。ジャカジャカというか何と言うか、リズムをとても細かく刻むんですよね。

Ride on timeとかLoveland Islandとか。う~む、速い。
だいたいライブの煽りで使われる事が多いんですが、絶妙です。

キーボードではストローク奏法になるのかなあ。
達郎御大の曲では、Love Spaceでしょうか。サポートメンバーの難波さんのストロークがめちゃくちゃ速いです。
でも、ギターの独特のスピード感って出ないんですよね。
(まあ、ピアノの味はギターでは出ないというのもありなのですが)

私はギターが全く弾けないので、昔から弾き語りはピアノなのですが、
フォーク等の曲は全くピアノでは再現できず。ロックはなおのこと。
特にカッティングプレイをピアノで再現はできませんね。(私の腕がへっぽこなのですが)

原田真二さん、KANさん、等々ピアノで弾き語りをしている人って凄いなあと思います。
原田真二さんの「キャンディ」ピアノソロで聴きましたが、昔より重厚になっていて、
ブルースっぽくなっていて感嘆。ピアノの可能性を広げているような気がしました。

御大の音楽を聴いていると、やっぱりカッティングが随所に使われていて、
すご~いグルーブ感。
やっぱりギターっていいなあ・・・。
御大のカッティングプレイは日本でも屈指なのだとか。でしょうね~。

今はギター(何故か持っていた)もピアノも手放してしまいましたが、
また始めようかなあ。(ーー;)。