今、原田真二さんのシングルのお気に入りの曲を何曲かi-podに入れています。
・・・早すぎたなあ、デビューが。
私達が子供の頃にすでに彼はデビューしていたから、その時代背景はフォークソングと歌謡曲が相容れない環境にあったと思うのです。
そんな中に「どこにも属さない」Popな原田さんはどういう扱いだったんだろう。
顔もファニーフェイスだから、半分アイドルみたいな扱いだったかなあ。
時代が流れて「ニューミュージック」というカテコリーができた時、ようやく彼の曲本来の評価がされたのではないかなあ。いや、まだかな?
私が聴いていたラジオ番組では「ニューミュージックベスト10」原田真二さんはダントツ1位だったけれど。
彼の曲で弾き語りの楽しさを覚えたんですよね~。といっても「a day」だけなのです。
たまたま「明星」の別冊付録の唄本に、たまたま掲載されていたのです。
初めは独特の付点リズムが、最初は上手に弾けなくて、私の技量の無さを感じたものです。
2、3年前、聖子ちゃんと一緒に全国も回ったんだっけ。
今聴いても、全然古さを感じない、いい曲がとっても多いです。
今もなかなか大きいハコでライブをしないのは(認識不足だったらすみません)、もったいないなあ。
もっと表舞台に出てきて欲しいなあ。