胃ろう・・・ | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

健康な方にはご縁がない言葉です。
何らかの理由で口から食べ物を食べられなくなってしまった方のお腹に管を通し、栄養剤を注入する行為を「胃ろう」といいます。

私の父も昨年から食事が取れなくなり、栄養失調になり、急遽入院。最後まで悩んで胃ろうを選択しました。入院中は看護士さんが処置をしてくださっていたのですが、退院を前にして胃ろうの役目が母に代わりました。母は悪戦苦闘しながら覚えたとの事でした。

ところが母がここに来て目の病気を患い、手術を受けることに。
私に胃ろうの役目が回ってきました。母にぴったりついて、父のお腹の穴にショックを受けながらも朝、昼、晩と胃ろうの役目を引き継ぎました。

今日は母が病院、私も定期通院ということで、誰もいなくなることに。一人で胃ろうの処置。ドキドキです。間違えたら大変ですもんね。
何とか一日3回の胃ろうをひとりでこなすことができました。

明日も母が通院。私がまた胃ろうの処置をします。頑張らなくちゃ。グー