ああ、80年代 | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

昨日はトーキョー巡りのツアーだったのですが、バスへの集合時間よりかなり早くバスに戻ってきた弟と私。時間を潰すのは、もちろん愛用のipod。
プレイリストという機能で、お気に入りの曲をアルバムの壁を越えて一つのリストにできるので、いろんな曲を幅広く聴けるのは、なかなかのスグレモノ機能です。

疲れきっていた中で聞いたのは、雅夢の「愛はかげろう」。
へろへろになっていた身体に「じ~ん」あせると響きました。続いては、杉山清貴&オメガトライブの「summer suspicion」。
これもまた心に響きました。

80年代といえば学生時代から就職までという私にとっては激動の時代。いわゆる「多感な時期」に聞いた曲たちなので、愛着もひとしお。懐メロを懐かしむおじさま、おばさま達の気持ちがよくわかります。

三浦さんの声、こんなに心に響くとは。驚きです。涙が出そうになりました。清貴さんの声も響きました。

・・・でも、お二人とも当時のキーが今では辛くなられているらしい。
しょぼん残念。
テレビでたまに拝見すると、若干がっかりしてしまいます。

話はずれますが、達郎御大は35周年経ってもオリジナルキーで歌っています。さすが~♪

なので、声の張りが最高潮だった80年代の若干音源が劣る環境にもめげず、80年代の音楽に浸るというわけです。80年代最高♪