私が中学生の頃上映されていた(と思う)映画を某公共放送の衛星放送で放映していました。
戦争の場面はどうしても好きになれませんが、明治時代の生活感、当時の大臣、外交官達の成し遂げてきたいろいろな事を見るのは好きなので、見る事にしました。
・・・が、たけしのTVタックルにチャンネルを合わされ、やむなく自分の部屋にこもって小一時間ほど見ていました。途中からはちょこちょこと見ていました。
「坂の上の雲」で予習をしてあるので、ストーリーはよく解りました。
驚いたのは、24時間休戦の時に日露の兵士がたばこを分け合ったり、ウオッカを分け合ったりする、「武士道」「騎士道」が生きていた事。びっくりしました。
戦費がロシアの10分の1、それでも戦争することを選んだ日本。それで勝ってしまったから、二つの大戦で無茶な闘いの道を歩んでいくのだろうけれど。(あくまでも私見です。)
なぜか、相方も見たいと言っていた二百三高地、坂の上の雲。
私の事を「なんちゃって右翼」と言っていたけれど、何のことはない、自分もはまってるってヤツですね。
週末が楽しみです。