某公共放送で放映されている「坂の上の雲」。日曜日の夜の我が家のお楽しみになっています。
昨日は日露戦争で戦況を大きく変えたといわれる「二百三高地」でした。
神と崇められている乃木大将を原作者の司馬遼太郎氏は「無能」と評していました。
何よりも大事な兵隊を「正面突破」に用い、ただ前進にこだわって、兵を無駄に死なせてしまったという事実は、乃木大将は名将とは言えないような気がします。(私の勝手な意見です。)
明石元二郎大佐が影で支えた、帝政ロシア打倒という目的で纏まっていた革命家達が集結したパリ会議。そんな会議だったんだ~。ヨーロッパの革命家が纏まるというのがすごい。
・・・( ̄. ̄;)パリ会議って、第一次世界大戦の講和会議じゃなかったっけ???という位、世界史に疎い私。あわててi-padで調べてみましたが・・・載っているのはやっぱりパリ講和会議。
児玉元太郎の作戦変更の大英断。これがなければ旅順は落ちなかったわけですしね~。何で乃木大将の方が有名になったのかなあ。
戦争の場面を見るのは辛いけれど、やはり面白い。
来週はバルチック艦隊と連合艦隊がぶつかる・・・のかな?
日曜日が楽しみ~です。