プロフィールページを更新しました。
活動を始めたきっかけや
これまでの歩み、そして
私がこの活動を続けている理由をまとめています。
よろしければご覧ください。
山本 真弓 プロフィール
~障害児ママが自分らしく安心して生きるために~
母親向け子育て講座、個人セッション、講演会などで
主に障害児ママの心のあり方をサポートしています。
石川県の特別支援学校教諭を13年間務める。
2012年、第三子の次女出産時に
早期胎盤剥離が起き、
「生存確率10%」の宣告を受けるも
奇跡的に復活する。
次女は出産時に脳性麻痺となり、
NICUに2年間入院するも
2歳で天国に旅立つ。
NICU時代に障害児ママとして
ドン底を経験したことで
「障害児ママにぴったりのサポートがない!」
と強く痛感する。
2014年頃からアドラー心理学や
潜在意識について学ぶうちに、
障害児ママの心のあり方を
同じ境遇のママたちに伝えたい想いが強くなる。
その後、2016年に生まれた三女が
ダウン症と診断されるも、
心の学びが役に立ち
告知されてから2日間で障害を受容。
自らの経験を同じ境遇のママに
役立てたいという想いで
2017年、アドラー心理学の講師資格を取得。
2018年3月に教員を退職。
4月よりフリーの子育て講師として活動を始める。
初期はアドラー心理学や
潜在意識、宇宙の法則をベースにした子育て講座を
石川県内、オンラインで開催し、
全国から同じ悩みを抱えた母親たちが多数集まる。
「真弓さんは命の恩人です!」
「感動で涙が止まりませんでした」
「子どもが可愛く思えるようになりました」
など、受講生様から喜びの声を多くいただく。
2021年、電子書籍
「障害のある子とママが
幸せに生きる方法」を出版。
幼稚園、特別支援学校、福祉施設等での子育て講演会に登壇し、
講演実績は20件を超える。
「わかりやすく、すぐに実践できる内容でした」
「気づきがたくさんあり、元気になれました」
「子どもへの視点は目から鱗でした!」
など、主催者や参加者から好評を得ている。
2022年頃から
障害児ママをサポートしたい方に向けて
リーダー養成講座をスタート。
支援者としてのあり方をお伝えしている。
2024年、当時高校生だった長男が
ADHDと診断を受け、
発達障害の子を持つ親としての
リアルな感情についても発信し始める。
最近は、長年研究してきた
宇宙の法則も取り入れながら、
障害児育児の日常で
自分らしく生きるコツをnoteで発信中。
現在はさらに
これまでの学びと経験を活かし、
「ママの波動」の大切さを
日常に落とし込めるよう、
宇宙の法則をベースにしたオリジナル講座を展開している。
1976年7月10日生まれ
石川県小松市在住
大1(ADHD)・高2・小5(ダウン症/重度知的障害)の3児の母
・アドラー心理学勇気づけ講座(ELM)
・勇気づけ親子心理学講座(SHINE)
・障害児ママ向け講座(FAIRYメソッド)
・支援者向けリーダー養成講座
・本来の自分に戻る生き方講座(Liberty)
・障害児ママのための宇宙の法則実践講座(Be a Light)
・個人セッション
・メルマガ、note、ブログ、電子書籍での情報発信
など、他多数
・小松市立認定こども園だいいち
・石川県国公立幼稚園PTA連絡協議会
・金沢大学付属幼稚園
・小松こども医療福祉センター
・児童発達支援センター和こう保護者会
・富山県立高岡支援学校
・富山県立しらとり支援学校
・金沢市中央小学校芳斉分校
・小松市子育て支援連絡協議会
・石川県国公立幼稚園教育研究大会
・奥能登地区養護教諭部会
・石川県小松市社会福祉協議会はつらつ講座
など、他多数
【主なテーマ】
・「ほめるより子どもが伸びる勇気づけの子育て」
・「子どもの自信とやる気を引き出す勇気づけの子育て」
・「特性のある子と幸せに生きるために」
・「障害児支援に活かす勇気づけの心理学」
など
私は、次女がNICUにいたとき、
毎日不安と絶望の中にいました。
「この子はどうなってしまうんだろう…」
「私はこれからどうやって育てていけばいいんだろう」
そんな不安でいっぱいの日々を
過ごしながら、
「どうすればこの苦しさから抜けられるのか」
「どうすればこの子をまるごと受け入れられるのか」
ということを必死に考えていました。
とはいえ、周りには相談できる場所がなく、
障害のことを話せる人もおらず、
ずっと一人で抱えて苦しんでいました。
もちろん、医療のサポートや
病院のスタッフさんの存在に
励まされることも多々ありました。
でも、
障害児ママになったことで生じる
お母さん自身の心の揺れや葛藤に
寄り添い、
「どうすれば心が楽になるか」
ということを教えてくれる場所は
当時の私には見つけられなかったのです。
障害児ママは、ただ耐え忍ぶしかない。
当たり前になっていたそんな状況を
心底変えたいと思いました。
だからこそ、いつか、
私と同じように苦しんでいる
お母さんの力になりたい。
そう強く思ったことが、この活動の原点です。
その後、アドラー心理学や潜在意識、
宇宙の法則を学び、
ママとしての意識のあり方を
たくさん研究しました。
「ないもの」「できないこと」ばかりに
目を向けていた自分に気づき、
「あるもの」「できていること」に
目を向けることで、
障害のとらえ方も変わりました。
そして、私自身が自分を責めず、
心が落ち着いていることで、
子どもにもよい影響があると分かりました。
次女は2歳で天国に旅立ってしまいましたが、
次女に教えてもらったことは
計り知れません。
命の尊さ
子どもの力を信頼すること
障害がある子の存在は
私たち家族を人間的にぐんと成長させてくれました。
そんな壮絶な経験を経て、
2016年には
ダウン症の三女が生まれました。
最初は動揺したものの、
次女の学びのおかげで
「ダウン症」と告知されてから
2日間で障害を受容することができました。
これまでの学びが、
私自身を支えてくれたのです。
ダウン症で重度知的障害のある
三女の子育ては次女とはまた別の
大変さがありますが、
日々の小さな成長に喜びを感じながら
過ごしています。
次女や三女の障害児育児の中で
私自身が実践してきたことを
同じ境遇のママたちに届けたい。
ママたちが少しでも安心して
子育てができるように
「心のありかた」を伝えたい。
そんな想いで、
この活動を始めました。
私自身、以前は
「子どもをどう育てたらいいか」に
一生懸命になっていました。
でも、本当に大切だったのは、
まずママ自身が安心し、
自分を大切にすることでした。
ママの心が整うと、
子どもを見る目が変わる。
家族との関係も変わる。
そして、ママの人生そのものが
軽やかになっていきます。
そのことを、私自身の経験を通して
伝えていきたいと思っています。
私はこれからも、
一人でも多くのお母さんが
自分らしく生きられるよう、
そのお手伝いをしていきたいと思っています。
はじめましての方は、こちらもぜひご覧ください。





