最近、降ってきた言葉。
「もう誰かを照らそうとしなくていい。」
「私自身がただ私として光っているだけでいい。」
自分が初めて障害児ママになって
死ぬほどつらかったから
早く楽になりたくて
心理学とかこの世界のしくみを
ひたすら研究した。
「どうすれば辛くなくなるか」を考えて
自分で試して、
「あ、こうかも」って見つけた光を
同じ想いのママたちにも教えたくなって、
この活動を始めた。
太陽みたいにバーンと主張して
みんなを引き上げるんじゃなくて
「こっちに光があるよ~」って
小さい豆電球を持って
おーい、おーい、と呼んでる感じ。
そんなほんのり小さな光でも
救われる命があるんじゃないかって思って
「Fairy Light」という屋号をつけた。
あのとき暗闇にいた過去の自分に
そういう人がいてほしかった、というのも大きい。
「こう考えるといいですよ~」
っていう私が知っている知識を総動員して
シェアしたり、悩みを聞いたりしてきた。
それが私の使命だと思ったし、
私だからこそできることだと思って
やってきた。
でもね、最近、
もうそのスタンス、いらないんじゃない?
って聞こえてきた。
「こっちに光があるよ~」
って、わざわざ言わなくても、
導いてあげようとしなくても、
ただ、私が光ってればそれでいいんじゃないか?
と気づいたんです。
私が今生きていて、
感じていること
経験してること
もがいてること
学んだこと
その全てを放出すること
そのエネルギーで「在ること」だけでいいんじゃないかと。
良く見せなきゃ、とか
わかりやすく教えなきゃ、とか
どうしたら役立つだろう?とか
きっともう、そういうことじゃなくて
私という人間が
どう「在る」かだけでいいんじゃないかな、と
思ったんですね。
いろいろあったけど、
今も今でいろいろあるけど、
でも、あんなにドン底真っ暗闇の中にいた私が
こうやってなんとか生きてるよ。
っていうその姿そのものが
すでに誰かにとっての光だし、
私がお渡しできるものなんだと思う。
思い通りの人生にはまだなってないけど、
まだやりたいことも夢もあるし、
魂で生きていたらいつか実現すると信じてるし、
「私は障害児ママの希望の星」って
自分で勝手に設定してる(笑)
本当は宇宙人気質なのに
講演で教育を語ったりしてて、
ぶっとんでるのにちゃんとしてて
自分でも意味わからないし…(笑)
宇宙理論の講座してる私![]()
勇気づけの講演をしている私![]()
どっちも好きだけどね![]()
もともとエイブラハムとかの
宇宙理論が大好きだけど、
ただふわふわじゃなくて、
地に足がついた形で
日常に落とし込むのが好きだし、
そうやってみんなが受け取れる形にするのが得意。
ただ、私がそうするのが好きだからやるだけ。
以上、まる。
家の本棚を整理した時
捨てる本を全部取っ払って、
残った本は
心理系とか宇宙理論系の本ばかりだった。
あと、デザインの本と子育ての本。
意識の研究をするのが好きだからやってる。
そして、講座を作るのも好きだからやってる。
いや、やってしまう。やらずにいられない。
私がリアルに子育てをしていて、
人生を生きていてやっていることを、
講座という形あるものにしてお届けするのが大好き。
教えるのも大好き。
人の相談に乗ることも好き。
「今これ実践してるよ。
めっちゃよかったから、一緒にやんない?」
っていう感じで、
自分が食べておいしかったクッキーを
アレンジしておすそ分けする感覚で講座を作ってる(笑)
ただ知識を伝授するのはつまらない。
一緒に悩んで、考えて、
その場の波動ごとお渡ししている感じ。
「真弓さんと話すとエネルギーをもらえる」ってよく言われる。
「心の震えが伝わってきます」とも言われる。
そもそも私自身が楽しくできない講座は
絶対やらないと決めてるし、
「今これ伝えたい!!」っていう
エネルギーがあふれたものを放出している感じ。
だから、私は事業計画が立てられない(笑)
数か月先の自分が
何に震えるかわからないし、
緻密に計画を立てて、
目標達成を意図してしまうと
途端につまらなくなって
エネルギーが下がる感じがする。
そのとき、旬なものしか出せないのです…
(時価のおすしやさん状態)
私自身が震えているか。
私自身が、本当の自分そのもので「在る」かどうか。
そういう意識を大事にしたい。
「誰かのため」に生きるのではなく、
まず自分自身が光でありたい。
なんだか最近つまらなくなってる人、
誰かを照らそうとしすぎてないかい?
自分を光らせてるかい??
私も、子どもや家族に
エネルギーを使いすぎていて
自分のことをやってなかったときもあった。
でももう、たくさん与えてきた。
人のことを考えてきた。
最近、もっと自分のために
エネルギーを使っていいんじゃないか、
もうそれこそが最も大事なんじゃないかって
思っています。
屋号の「Fairy Light」は
【暗闇のママたちに小さな光を灯す】
という意味で名付けたけれど
その第1フェーズが終わって
これからの第2フェーズは
「わたし自身が光で在ること」
という意識でやっていきます。
そして、
「暗闇のママたちに光を灯す」
という段階から
「ママ自身がもともと光なんだよ
」
「どんな子も光なんだよ
」
というメッセージを伝えていく段階へと
変わってきた感じ。
子育てもおんなじだと思う。
がんばって、私が引っ張り上げなきゃ!
なんとかして、私がやる気にさせなきゃ!
っていう力みではなくて
もう、自分がゆったりと楽しみながら
本来の自分で在るだけでいい。
そんなことを、これからもママたちに伝えていけたらなと思っています。
無料メルマガ「障害児ママの心がふわっと軽くなる♪幸せのヒント」
講座メニュー一覧
マンツーマン個人セッション
講演・研修実績
お客様の声
note連載:「命のふちで出会った私たちの物語」
プロフィール
お問い合わせ⇒お問合せフォーム


