「この子はこの子のままでよかったんだ…」
「我が家に生まれてきてくれてありがとう…!!」
そんな風に心からわが子を受け入れられる瞬間こそ
わたしたち障がい児ママが一日も早くたどりつきたい場所。
障がいがわかったときは衝撃を受けて
たくさん泣いてきたけれど
わが子をまるごと愛せるようになることは
何ものにも代えがたい喜びであり、生きる自信になります。
山本真弓です。
お子さんの障がい・特性に今まさに向き合っているお母さん。
これからもっと子どもの良さを伸ばしたいお母さん。
あなたにぜひ知ってほしいことをお伝えしていきますね。
私は2012年に壮絶な出産によって
第三子の次女が重症仮死で生まれ
重症心身障害児になり、NICUに長期入院したあと、
わずか2歳でお別れをしました。
その後、2016年にダウン症の三女を出産し、
特別支援学校教師を退職。
今はおもに障がいのある子のお母さんを対象に
子育てのサポートをしています。
私は
「わが子の障がい」という現実に
人生で二度、向き合うチャンスをいただきました。
特別支援学校の教師として
知識や経験は人より多かったはずの私。
でも、「わが子の障がい」って、全く別物だったんです。
こんな私でも、わが子の障がいを受け入れること
障がいのある子を育てることは
とってもつらい道のりでした。
初めからすんなり受け止められて
自信があるお母さんなんていません。
今、何も悩みがないように見えるあのママも
楽しそうに育てているように見えるあのママも
実は不安でいっぱいになることもあったり
悩んでしまう日もあるんです。
でも、なんとか乗り越えているのはなぜか。
それは、子どもをまるごと信じられるようになったからだと思うんです。
障がいや特性ゆえにいろいろな問題が
起こるかもしれません。
イラっとすることもあるでしょう。
うまくいかない、どうしよう…ってことも
ありますよね。
でも、この子の良さを誰よりも知っていて
「この子なら大丈夫」と思える。
そんな風に子どもをまるごと信じられるお母さんは
何があっても乗り越えられるのです。
そうは言っても、うちの子、すごく手がかかる子で
怒ったり泣いたり毎日大変なので
まるごと信じるなんてできません!!
そんな風におっしゃるお母さんもいらっしゃるでしょう。
でも、大好きなお母さんに
どんな自分でもまるごと信じて愛してもらえるということは
お子さんにとって、それだけで安心して
自分らしく生きていける活力になるのではないでしょうか。
どんな子でも、お母さんが
まるごと信じてあげるだけで強くなれるし、
もともと持っている力を
ぐんぐん伸ばしていくことだってできるんです。
お母さんが、大切なわが子をまるごと愛せない…
この子は大丈夫だ、って信じてあげられない…
そんな親子関係はすごく悲しいですよね…
たとえどんなに重い障がいがあっても
子どもを通して、たくさんのかけがえのない喜びを
味わうことができる。
この子でなければ学べなかったことがある。
この子がいたからこそ得られた人間関係や
この子がいたからこそ得られた家族の絆。
この子がこの障がい・特性だからこそ
人としてぐんと成長させてもらえる。
私は、障がい児育てって
そういうものなんじゃないかなと
重症心身障害児だった次女のおかげで
気づくことができました。
障がいのあるわが子を通して
「無条件の愛」を学んでいる。
そんな視点に立って、
目の前の問題に惑わされず
子どもと向き合ったなら
障がいや特性が「問題」ではなくて
かけがえのない「財産」と思えるようになる…
そんなしあわせな捉え方ができるお母さんが
少しずつ増えていってほしい。
そして、そんなとらえ方がどんどん広まり
わが子の障がいに
ショックを受けるのではなく
すんなりと受け止められるのが当たり前の
社会になってほしい。
そんな風にも思っています。
目の前の子どもを落ち着かせることさえできればよい。
…という、テクニックだけではなく
子どももお母さん自身も子育てを通してしあわせになる。
歯をくいしばって、つらいのをガマンして
子育てをしていても、
いつか無理がきます。
でも
お母さんの心がととのうと
子どもはもちろん、
家族や周りの人たちもしあわせにします。
どうすればわが子を心から信じて
まるごと愛することができるのか…
どうすれば障がい・特性ゆえの悩みや不安を
軽やかに乗り越えていけるのか…
今、まず何をすればその状態になれるのか?
障がいのあるわが子をまるごと信じて
「この子はこの子でいいんだ!」と
思えるよようになる具体的な方法を
こちらのプログラムにまとめました!!
題して…
「心が楽になる!
障がいのある子をまるごと愛せるママになる
メンタルサポートプログラム」
です!!!
私は、小さい頃からピアノを習っていたのですが
ピアノって、テクニックを教わっても、
すぐにはうまく弾けないですよね。
練習を積み重ねることでテクニックが
身に着いていきます。
でも、いくらテクニックを学んだとしても
なかなか上達しなくてやめたくなったり
スイスイ弾ける他の子と比べたり
「失敗したらどうしよう」と不安になったりしますよね。
そんなときに、「メンタル」が整っていないと
続けることが嫌になったり
自信がなくなったりすると思うんです。
他のスポーツや習い事などでも
同じですよね。
障がい児育てもこれと同じで
ただ「関わり方」というテクニックだけを習得しても
日常ではいろんなことが起こります。
つまづいたときに心のあり方が
しっかりしていないと
子育てはピアノのように「やめた!!」ってわけに
いきませんよね。
メンタル面をサポートするのは、
障がい児育てって「テクニック」以上に
心のあり方が大事だと痛感しているから。
これから一生、ずっと子どもと付き合っていく私たち。
早い段階からメンタルを整えておくことで
テクニックを取り入れても
スムーズにうまくいくと思うんです。
まだお子さんが小さいお母さんはとくに、
1日も早く心のありかたを知っておいてほしいです。
「療育をはじめる前にしっておきたかった!」
そんなお声もたくさんいただいています。
それだけ、お母さんのメンタルが子育てに及ぼす
影響って計り知れないんですよね。
すでにお子さんがある程度大きくなられた方も
「心のあり方」について学んでおくと
ますますお子さんを伸ばすことができますよ。
私の受講生さんは0歳児のお母さんから
もうお子さんが成人されているお母さんまで
さまざまな年代の方がいらっしゃいます。
小学校高学年のときに来られたお母さんも
「今までつらかった子育てが
みるみるうちに楽になりました」
「子どもを初めて心から可愛いと思えました!!」
…とおっしゃっていました。
お子さんへの気持ちが変わっただけでなく
お母さん自身の価値観そのものが変わり
新しいチャレンジができるようになった方や
生きることが楽しくなった方が
たくさんいらっしゃいます。
いつからでも、遅いということはありません。
子どもへのとらえ方がかわり、
心のあり方が変わると、こんな風になれます。
「この子はきっと大丈夫!」と心から信じられるようになる
落ち込むことがぐんと減り、心穏やかに過ごせるようになる
「この子はこの子でいいんだ!」とありのままを受け入れられる
障がいがあることは問題じゃないと思える
子どもが可愛く思えるようになる
旦那さんや家族が理解してくれるようになり、温かい人が周りに増える
園や学校での心配事が気にならなくなる
子どもの心身の状態がよくなる。問題行動も減る。
子どものいいところを見つけられるようになる。
将来の不安や心配を必要以上にしなくなる
他の子とわが子を比べなくなる
問題が起きても、あせらず冷静に対応できるようになる
前向きになり、自分の生き方がプラスに変わる
「この子はこの子でいいんだ!」
「私も私でよかったんだ!」
「我が家に生まれてきてくれてありがとう」
そんな風に、愛と喜びで満たされるようになっていきます(^^)
このプログラムの前身となる
「リラックスメソッド」を受けて下さった方のご感想を
ご紹介します。
■ありのままのこの子でいい!私は私でいい!と心から思うことができるようになりました。
無駄に心配する事もなくなり、今までよりさらに子どもが愛おしく思えるようになりました。
子どもも落ち着いて毎日イキイキと楽しく過ごしています。
新潟県 小5(自閉症スペクトラム症)のお子さんのママ
■子どもに対してゆと
沖縄県 小3(ダウン症)のお子さんのママ
■毎回盛りだくさんで、アドラー心理学をわかりやすく、すんなり納得できる形で伝えてもらえたのが良かったです。
自分の気持ちがとにかく軽くなりました。我が子も嬉しそうでした。
福岡県 小6(自閉症)のお子さんのママ
■講座を受けた後はホントに暖かい気持ちで息子と接する事が出来ました。最終回のワークで息子のお陰で私を理解してくれる人にこんなに出逢えたことがわかったのがすごく嬉しかったです。
まるで「真弓マジック」にかかったようでした!
新潟県 小2(自閉スペクトラム症)のお子さんのママ
■こんなに穏やかな気持ちで生後半年を迎えられるなんて驚きしかありません。ただただ娘が愛おしくて可愛くて、これから先悩むこともあるだろうけど、なんか大丈夫そうだな!と、今は心の状態がとても安定しています。真弓さんは心の師匠、命の恩人です!!
東京都 生後6か月(ダウン症)のお子さんのママ
■手がかからなさそうな子を見て、なんでウチは…と比べてしまうこともあったけど、今は「もしわたしが生まれ変わっても、絶対にまたこの子のママになりたい!」って思えます。「わが子が自閉症だ」ということは、私にとって大問題じゃない気さえしてきました。人の目も全く気にならなくなった自分にビックリしています!
石川県 小2(自閉症スペクトラム)のお子さんのママ
まだまだたくさんの喜びの声をいただいております。
みなさんの気持ちがだんだん明るくなって
表情まで変わっていく姿が何より喜びです♪
私はこれまで特別支援学校3校で
高等部の教諭として13年間勤務し
自閉症、ダウン症、アスペルガー症候群
ADHD、LD、場面緘黙症、
知的障害、重症心身障害児、医療的ケア児…
など、さまざまな障害がある子と関わってきた経験があります。
どんな子もみんな
ありのままで愛おしかった。
泣いたり怒ったり叩いたり…
友だちとトラブルになったり
気持ちの切り替えができずパニックになったり
本当にいろんな姿を見てきました。
お母さんたちの苦労やお悩みも
たくさん聴いてきました。
そして
私自身も重度の障害児の母になったときは
わが子と重ねて、本当に苦しかった。
こんな風に、
母としても支援者としても
障がいのある子に向き合ってきたことで
どんな場面が大変だと感じるのか
どんなことに落ち込むのか
心の動きがよくわかっているつもりです。
なのでこの講座では、
障がいのある子のママの5大お悩み
1.受容できない、可愛いと思えない
2.育て方に自信がない、心が落ち込む
3.他の子と比べてしまう
4.人目が気になる、周囲の理解が難しい
5.将来が不安、進路選択の悩み
これらへの対処法をすべて網羅しています♪
すべてのプログラムが終わるころには
この1~5が全部スッキリしていますよ(^^)
☑気持ちが落ち込んだり、漠然とした不安におちいったりしてしまう
☑毎日楽しく過ごせるようになるのか、これからの生活が不安でいっぱい
☑周りの子と同じことができないわが子が心配でたまらない
☑日々、気持ちが揺れるのでもっと心に余裕がほしい
☑他の子とわが子を比べて落ち込んでしまう
☑偏食やかんしゃく、こだわりなどがあり、このままで大丈夫か心配
☑「この子は大丈夫なの?」と夫や親に心配されてますます不安になっている
☑︎夫やママ友には相談できなくて、悩みを話せる人がいない
☑将来、ちゃんと生活していけるのか、幸せに生きていけるのか不安しかない!
この講座には
今まで誰も教えてくれなかった
「障がいのある⼦のお⺟さん」だからこそ必要な
具体的な実践方法がたくさん詰まっています。
ママのメンタルに特化しているので
どんな障害・特性でも共通しています。
これからの人生、
何十年もずっと子育てで悩み続けるのは
時間がもったいないと思いませんか?
何か困ったときや、心が折れそうなとき
困難にぶつかったときも
落ち込んだり、絶望したりせずに
まるごと子どもを受け止め
軽やかに乗り越えていける未来を
一緒に創っていきませんか?
もちろん
今は「そんな風になれるか自信がない…」
と思うのは当然です。
でもね。これだけは言わせてください。
今は自信がなくても、どんなにドン底でも、
「何があっても大丈夫!!」
…と心から思えるようになる日は必ず来ます!!!!
「子育てが楽しくない」
「変われる自信がない」
そんな風に暗い気持ちでいっぱいで
うつむき加減だったお母さんが
どんどん明るく前向きに変わっていった姿を
もう何人もみてきました。
どんなに今が大変でも
子どもと楽しく過ごせる未来は
必ずやってきます!!!
(私自身が証明します!!!)
そのために必要なことをこの講座では
具体的にお伝えしていきますね!
プログラムの内容はこちらです
・心の現在地マップ
・「障がい」のとらえ方
・自分の人生を振り返る
・自分へのエール
・子育てを振り返ろう
・望む未来を設定しよう
子どもへの支援やノウハウも大事ですが…その前に大事なのは「ママの心のあり方」。
まず、自分自身について振り返り、心を整える土台作りをしましょう。
これからどんな未来を体験したいですか?
あなたとあなたのお子さんにとって幸せな未来を引き寄せる心のあり方を学びます。
第2回 受容についてのレッスン
・障がいを受け入れるまでのまゆみ流「心の10段階」
・障がい児ママが辛くなる理由
・潜在意識を整えて現実を変えるには
・不安がみるみる軽くなる方法
・障がいや特性が気にならなくなる意識とエネルギーの使い方
わが子の障がいを前向きにとらえたいと頭ではわかっていてもなかなか受け入れられない。
でも、どうしたら心から子どもを心から「可愛い」と思えるか分からない。
将来が不安でいっぱいで、どう心を保てばよいかわからない。
この章では、障がい児ママが最初にぶつかる「障がい受容」について心の整え方を学び、わが子の特性が気にならなくなる「心のあり方」を学びます。
第3回 ネガティブな感情と付き合うレッスン
・心のブロックを解除するには
・怒りやネガティブな感情との向き合い方
・不安や心配を手放す方法
・感情の22段階
・人生の設定変更ワークで感じ方を変える
この章では、怒りや不安など、日々湧いてくるネガティブな感情をどうすれば乗りこなしていけるのかを学びます。ネガティブな感情と上手に付き合うコツを身に着け、軽やかに子育てを楽しめるママになりましょう。
第4回 子どもを信頼するレッスン
・子どもの力を信じると強くなる!
・「あるもの」に目を向けよう
・子どもを伸ばす「ヨイ出し」ワーク
・子どもの良さに気づく「リフレーミング」
・他の子と比べなくなる「パズルの法則」
我が子の将来や、少し先の未来のことを心配することもありますよね。子どものことが心配、ダメなところが気になる、他の子と比べてしまう…そんなときに、ありのままのわが子を信頼できるようになる考え方を学びます。
第5回 周りと上手に付き合うレッスン
・周りとの上手な付き合い方
・人の目が気になるとき
・家族やきょうだい児との関わり方
・子どもも家族も幸せになる進路の選び方
周りの人からの言葉や意見が気になったり、「どう見られているか?」が気になったりするとき、どんな心の保ち方をすればよいかを学びます。また、家族やきょうだい児との関わりについて、よくあるお悩みを解決に導きます。
いろいろな選択に迷ったときに、幸せな未来を選べる意識の使い方を学びます。
第6回 もっと子どもが愛おしくなるレッスン
・「魂の視点」で考えてみよう
・子どもから教わること
・障がいのある子の役割
・病気や障がいのある子を育てる意味
・子どもからのギフトに気づくワーク
・自分の人生の宝物に気づくワーク
障がいや特性があっても、「この子はきっと大丈夫なんだ」と思えるママになる!
障がいの「とらえ方」が変わると子どもへの見方もプラスに変わり、子どもにもよい影響を与えることができます。
「この子のお母さんでよかった!」「この子はこの子でいいんだ!」と心から思えるようになれるFinal Lessonです。
これまでに講座にお越しくださった方のお子さん
ダウン症、自閉症スペクトラム、ADHD、
場面緘黙症、小児まひ、アスペルガー症候群
発達障害グレーゾーン、ソトス症候群、
重度知的障害、HSC、知的障害 など
どんなお子さんでも関係なく
子育てに活かすことができます!
一度学んでおけば、一生使える財産になりますよ♪
そんなわけで
12月からスタートする新しい講座
「障がい児ママのための
メンタルサポートプログラム」
で一緒に幸せな障害児育てを
スタートしていきましょう!
これから何十年と続く親子関係。
1日も早く、何も心配のいらない世界へ
ワープしてしまいましょう♪
あなたにはそれを叶える権利がありますよ!!
私は、自分自身がたくさん傷ついてきて
どす黒い想いもたくさんしてきたからこそ
あなたには早く楽になってもらいたくて
こうしてお伝えしています。
「この子を幸せにしたい」
そんな想いを一歩ずつ実現していきましょう。
あなたが幸せでいることが子どもの幸せです。
幸せな親子になる道を決してあきらめないでください。
「この子はこの子のままでよかったんだ…」
「我が家に生まれてきてくれてありがとう…!!」
あなたとお子さんのこれからが
愛でいっぱいの楽しい人生になりますよう
応援させてください(^^)
この講座は受付を終了しました。
ありがとうございました。















