石川・勇気づけ講師
山本 真弓です。
受講生さんとグループLINEで
やり取りしている中で、こんな話題になりました。
思ってはいるんですが
休みの日に子どもを預けてまで
自分のことをすることに罪悪感があります…
「子どもに悪いな…」
「そこまでして自分を優先していいのかな…」
と思ってしまいます。
こんな時はどうすればいいですか?
自分の好きなことをやろう!!
…と思っているのに
それをするのに
子どもを保育園や親に預けることが必要なときは
「子どもが寂しい想いを
するんじゃないか…」
「泣くんじゃないか…」
「子どもに悪いな…」
そんな風に罪悪感が出てくることも
ありますよねー!
でも、自分のやりたいことや
学びたいこと、ワクワクすることって
そんな風にいつもいつも子どもを優先していると
だんだん、モチベーションも下がるし
「あ~もう、いいや。自分のことなんて。」
と、後回しにしているうちに
何がやりたいのかわからなくなってしまった!
…なーんてことにも
なっちゃう案件なんですよ奥さん!(誰…w)
そんなときには
その罪悪感を手放すことを
おススメします!!!
なぜなら、
子どもを預けたり
子どもと離れたりすることに罪悪感があると
かえって、子どもが泣いたり
ぐずったり、文句言ったりするんですよね。
かくいう私も、
上の子たちがまだ保育園児だった頃
どうしても勇気づけを学びたくて
東京まで学びに行ったことがありました。
もちろん、わいてきましたよ
特大の罪悪感が!!!(笑)
「小さい子を親に預けてまで
飛行機で勉強しに行くってどうなの?」
「自分の楽しみのためだけに
2日間も子どもと離れてもいいのかな…」
「あの子たち、泣いたりしないかな…」
「子どもを預けるなんて自分勝手な親と
思われないかな…」
そんな風に、ムクムクムクムク…と
「やめたら~~??」
「いいの~~??」
…と、引っ張り下げる声が聞こえたんですよ!
でも、その声って実は
自分自身の声。
覚悟を持って、
「行く!!大丈夫!!
私が学ぶことで子どもたちもきっと
いい影響を与えられるはず!!」
と決めました。
そして、
「○○くんたちがおじいちゃんたちと
お留守番してくれているおかげで
ママはお勉強ができるよー!
ありがとう~~♡」
…という感謝の気持ちで出かけたら
私が満たされて帰ってくることができたので
子どもたちは全く泣かず、嫌がらず
それどころかニコニコで迎えてくれて
「ママ~!!楽しかった??」
「僕たちちゃんとお留守番できたよ~」
…と、ちょっと誇らしげなムードさえ漂っていました(笑)
ママと子どもの心はつながってるので
ママが罪悪感を持たず、感謝の気持ちで
自分のやりたいことに全力で楽しんでいたら
子どももイキイキするんです♪
そんなわけで
罪悪感って、自分を責める感情だから
持っていてもあまりいいことないんですよー!
だからちょっと勇気を出して
やりたいことがあるなら
罪悪感を持たずに
一歩だけでもやってみませんか?
今までと全く違う景色が見られるように
なると思いますよー!!
ということで本日は罪悪感との
付き合い方でした(^^)
何か参考になれば幸いですー♡
ではでは!!
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