石川・勇気づけ講師
山本 真弓です。
子どものことで何かしら
不安になることってありますよね。
私も、今日は中3長男が
珍しく友達とちょっと家から遠い体育館へ
自転車で行くというので
「ちゃんと帰ってこれるかな…」
「迷子にならないかな…」
…と、一瞬不安になったんです(笑)
長男は基本インドア男子なもんで
土地勘というものが、ちと残念で…w
以前、部活の大会に自転車で行って
帰りに友達とはぐれてしまって
迷子になって3時間ウロウロしていたという
武勇伝(?)の持ち主なもんで
やっぱ、よぎったよね…
「中3男子、GW中に迷子」の図が…!!!(ごめん長男w)
「だ、ダイジョウブかな…」
「ちゃんと帰ってこれるかな…」
と、フツーは思うよね!!!
(同意求めるw)
で、話を元に戻しますと
そんな風にちょっと心配なことがあるときって
頭の中が「なってほしくない姿」で
98%くらいを占拠されてるんですよ!!
実は、潜在意識の法則によると
「やばい!迷子になったらどうしよう!!」
…と思っているから迷子になるんですね!!![]()
つまり
「○○になったらどうしよう~!!」
…と思うことが現実化するんです★
ちなみに
こういうことってちょいちょいありませんか?
風邪ひいたらいやだな~
と思ってたら風邪ひいたり
遅刻したらいやだな~
と思ってたら遅刻したり…
お子さんのことでも
「○○になったらいやだな~」
…と不安に思っていることも
いろいろあるかもしれませんね。
そこで
そんな不安を打ち消すのに
効果的な言葉を一つシェアしますねー!!
それは…
「大丈夫!!」
です♡
意外とフツー?(笑)
そうなんです!
私がブログでもよく書いている
この言葉って、意外と強力なんですよ!!
「この子はきっと大丈夫!」
「何があっても大丈夫!」
…とか、私もよく使うキーワードなんですが
根拠がなくたっていいんです!
「あなたは大丈夫!」
「きっと大丈夫だよ!」
…と言っていたらなんか知らんけど大丈夫になります!w
私たちだって親に
「ちゃんと子どもたち食べていけてるの?」
「仕事うまく行ってるの?
「このままで大丈夫なの?」
「ちゃんと夫婦でやっていけるの?」
…とか言われまくってたら
なんか、嫌な気分になりますよね…
「私のこと、信用してないんだなー」
「できないって思われてるんだなー」
…と、ちょっとムカッとくると思うんです。
でも
「あなたなら大丈夫!」
「大丈夫にきまってるよ!」
…と、根拠はなくても言ってもらえたら
うれしくないですかー?
そして、前者より後者の方が
自信もつくしやる気も出ますよね(^^)
そうすると、本当に大丈夫になったりするんですよね!
そんなわけで、私も人間だもの…
ついつい「大丈夫なの??」と言ってしまったり
思ってしまったりすることもありますが
このことを思い出して
今日は「いやいや、長男はきっと大丈夫!」
「友達がきっとサポートしてくれるから大丈夫!」
…と、楽しんでるイメージに切り替えたら
さきほど、「ただいま~♪」とごきげんで
無事、帰ってまいりました!!
よかったよかった!
…という話をすると
「『大丈夫』って思えないときはどうすればいいんですか?」
と言われることも多いんですが
大丈夫って思えない!と
思ってる場合じゃないんですよ!!w
根拠なくていいから
「あなたなら大丈夫!!」
「この子は大丈夫!!」
…と、言ってみるんですよー!!
大事なので
もういっぺん言うね!!(笑)
「あなたならダイジョブダー!!」
と、【NO根拠】で
言ってみよー!!!
それが本当になるから大丈夫だーーー!!
…ということで本日は
不安を打ち消す言葉について
お伝えしましたー♪
初めましての方へ



