石川・障がいのある子とママを

幸せに導く勇気づけ講師

山本 真弓です。

 

★子育てお役立ち記事★
まずこれだけは読んでほしい♡
ママの心が楽になるヒント


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ダウン症の子を育てるママから

 

こんなご質問をいただきました。

 

 

 

 

「療育を1つしかしていないのですが

 

先輩ママからは

 

『もっとした方がいいんじゃないの?』

 

『それだけで大丈夫なの?』と言われて

 

焦ってしまいます。

 

 

不安なので、もっと療育を増やすべきでしょうか・・・えー」

 

 

 

 

障害のある子のママにとっては

 

全てが初めての経験なので

 

周りからのアドバイスはありがたい反面、

 

焦っちゃうこともありますよね!

 

 

 

 

障害や特性によって個人差もあるのですが

 

療育やリハビリはしないよりはした方が

 

よい場合もあると思います。

 

 

 

 

でも、「しなければならない」ということではないと

 

思うんですよ。

 

 

 

 

 

大事なのは

 

「どんな気持ちでやろうとしてるか?」

 

ではないかと思うんですねニコニコキラキラ

 

 

 

 

うちのダウン症三女は生後10か月から3歳前まで

 

「ダウン症児の赤ちゃん体操教室」

 

に通っていました。

 

 

 

 

 

体操教室、と言っても体操するわけじゃなくて

 

きれいに歩けるようにするために

 

身体の動かし方を教えてもらうための

 

療育みたいなもの。

 

 

 

 

10か月のころなんてまだまだ寝返りで

 

ゴロンゴロンしていた時期だから

 

当然、まだまだ立つことすら難しかった時期なんですが

 

 

 

 

それでも私は

 

「早く歩けるように」とは思ってなかったんです。

 

 

 

 

 

 

どうせいつかは歩けるようになるんだから

 

早くなくてもいいから、

 

「きれいに歩けるようになる」という目的

 

のために通ってたんですね。

 

 

 

 

 

つまり、

 

【 プラスの意識 】 から通っていたんです照れキラキラ

 

 

image

 

この子はきっといつかは歩ける子だから

 

そのときにきれいに歩けるようになったら

 

さらにいいよね。

 

という、なんていうか軽い感じ。

 

 

 

 

「やらないと大変なことになるから」という

 

【不安】からではないのですねー上差し

 

 

 

 

 

これって

 

子どもの力を「信頼」してるってことなので

 

何も心配してないのに、

 

焦ってないのに

 

あるときスタスタッと歩けるようになり

 

しかもめっちゃきれいに歩けるようになったんです(^^)

 

 

image

 

 

そうではなくて、出発点が「不安」からの場合。

 

これをしないと大変なことになるから

この体勢ができなかったらどうしよう

こんな〇〇の仕方しちゃいけない

こんな〇〇じゃダメだ

まだ〇〇できないから不安だダメだ

 

 

 

 

こんな気持ちがベースにあるということは

 

その気持ちの奥にあるのは

 

「この子はできない子」

「不足してる」

「直さないといけない」

 

という不安な想い。

 

 

 

 

この場合、

 

前提が「できない子」ということになるので

 

その前提通り、ますますできなくなってしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

障害がある子のお母さんは

 

心配になるようなことばかりを

 

周りに聞かされることがあると思います。

 

 

 

 

 

でも、

 

「今のうちにこうしないと、大変だよ」

「この子は身体が弱いから、○○しないと!」

 

という情報を聞いたとしても

 

 

「それって、本当にそうなのかな?」

「本当に、大変なことになるって決まってるのかな?」

 

と、一度疑ってみてほしいんですね照れ

 

 

 

 

「体が弱い子」ってたとえお医者さんが言ったとしても

 

お母さんが「この子は強い子」

 

「今はこんな感じだけど、だんだん強くなるよ」って

 

信じ切っていれば

 

 

 

子どもにもそのプラスのエネルギーが伝わるので

 

心配なことにはならないんですね。

 

 

 

 

 

 

そして、お母さんがお子さんのその「特性」を

 

否定していなければ、

 

大変な問題は起こりません。

 

 

 

 

同じ療育をするにしても

 

大事なのは

 

「なんのためにこれをやってるのか?」

 

という目的を持つことじゃないかな、と思います。

 

 

 

 

情報は情報として受け止めつつ

 

「やらなきゃいけない!」という「べき」「ねば」で

 

考えてしまっているなーという時は

 

 

 

 

「私はなんでこれをやらないといけない!って思ったんだろう」

 

「やらないとどうなると思ってるのかな」

 

「なんのためにやりたいんだろう…」と

 

 

 

 

いろんな角度から

 

自分の心の中の「べき・ねば」を見直してみるとよいかもしれません。

 

 

 

そんなわけで

 

周りに言われて焦っちゃう時ほど

 

自分の中の不安に気づこう!!!上差しキラキラ

 

 

 

というお話でした!