石川・勇気づけ子育て支援カウンセラー
山本 真弓です。
最近、また絵を描くのが
楽しくなってきまして、
インスタで障がい児子育てあるあるマンガや
お役立ちマンガを細々とアップしております。
ゆるーい勇気づけマンガなので
お役に立ってるかどうかは謎ですが笑
もしこんなテーマのマンガを描いてほしい!と
いうリクエストがありましたら教えてくださいね!
(ゆるーくイラストでお答えするかもしれません。笑)
さて、
来年度にむけ、もしかして
「ちゃんとうまくやっていけるかなー?」
「新しい先生はこの子を理解して対応してくれるかなー?」
「一人ぼっちで寂しい想いしないかな」
「友達に迷惑かけたりしないかな」
…と、心配していませんか?
そんな風に、子どもの学校生活が
心配でたまらなかった
発達障害の子のお母さんたちも
こんな風におっしゃっていました!
「この子はこれからちゃん
周りに迷惑をかけずに生活できるのかな」と
不安でいっぱいで心配ばかりしていました。
トラブルがある度に
いつも心の中はモヤモヤ、
という悪循環に陥っていました。
でも今は私の心のあり方が全く
「何があっても大丈夫!」
心の土台ができてきています。
心がとっても楽になりました。
私がごきげんでいる時間が増えると、子ども達も
ごきげん時間が増えています。
真弓さんの講座を学べて
何気なく子どもに字の練習をさせていましたが
『このままじゃ将来困るから!』と
「怖れ」の気持ちだったと気づきました!!
今すぐ気持ちを『愛』で置き換えてみます!!
文字ではこの話を読んだことあったけど…
実際にワークをしてみたら
すごくしっくりきました!!
この考え方を知ってたら
この先どんなに迷っても最強ですね!!
おかあさんだもの・・・(相田みつを風)
子どもが学校で困らないように!とか
トラブルがありませんように!!とか
人様に迷惑かけませんよーーに!!とか
色々 心配しちゃうこともありますよね。
でも、そんなときこそ原点に返って
子どもの力を信頼すること
なんですよね…(^^)
心配ばかりするということは
「この子はできない子」という前提に
なっているんです。
たとえば、だんなさんに対して
「ちゃんと上司にあいさつできるのかな…?」
と心配する奥さんは多分いないと思うんですが(笑)
それはだんなさんのことを
「できるにきまってる」と
信じ切っているからですよね?(^^)
できないわけないでしょ、ぐらいに信じてますよね。
でも、子どものことは
「○○できなかったらどうしよう」などと
いつも心配しているとしたら…
心のどこかで「できるわけないよねー」と
いう先入観があったりしませんかー?
…ということなので
来年度の入学や進級、進路選択も
「こうなったらどうしよう…」という
「シンパイ」な気持ちにまず気づき、
それを「シンライ」に変えていくことで
「きっとこの環境でも大丈夫!」と
安心して決められるようになると思うんです。
「ちゃんとうまくやっていけるかなー?」
「新しい先生はこの子を理解して対応してくれるかなー?」
「一人ぼっちで寂しい想いしないかな」
「友達に迷惑かけたりしないかな」
…という心配は、ほとんどが「妄想」です!笑
でも、ずっと心配し続けると
それは「現実」になるかもしれません…。
なので、来年度まであと半年を切った
この機会にぜひ一度、
自分の「心のあり方」を整えておきませんかー?
ごあんない



