石川・勇気づけ子育て支援カウンセラー
山本 真弓です。
子どもの心配事や悩み事が尽きず
病気がちだったり
学校でのトラブルが多かったりして
なんだかいつも大変!!
なんだかいつも苦労ばっかりしてる気がする…
そんな風に思ってしまうとき…![]()
周りのお母さんを見ると
なんだか平和そうに見えて
「悩みなくていいわね~」なんて毒づいてしまったり。
こんなに大変なの、うちだけな気がする…
なんでいつも我が家ばっかり嫌なことが起きるんだろう…
と、悲しくなるとき。
そんなときは、もしかしたら
「大変な私」でいることに
メリットを感じているのかもしれません。
どういうことかと言うと
たとえば、小さい頃に
親に「ダラダラしてちゃだめでしょ!」
「もっとちゃんとしなさい!」
と怒られたことがあるとしたら
「のんびりしてたら、認められないんだ」
「いつも何か必死でがんばってないと、だめなんだ」
と、いつの間にか「大変な私」でいることが
スタンダードになってしまう…
というパターンもあるかもしれません。
そして
「いつも大変な私」でいないと
親に愛されないんだ。
そんな思い込みが知らず知らずのうちに
心にインプットされていったりします。
でも、記憶っていうのは
自分にとって都合のいいことだけを
覚えているものなので
本当は、「大変な私」じゃなくても
愛されていた
…のかもしれないのです(^^)
本当は、のんびりさせてくれてたことも
あったかもしれないし
愛されていた事実もあったかもしれない。
そもそも親って
子どもがそこにいる(存在してる)だけで
『幸せ』だと思うんです。
そして、そんな風に
「どんな私でも愛されていた」
という事実があるにも関わらず
そのことを思い出せない、としたら
もしかしてそれは
思い出せない のではなく
思い出したくない のかも。
愛された記憶を思い出さないでいることで
なにか「メリット」があるのかもしれません。
子どもを心配して
「大変な私」
「苦労してる私」
でいることで、どんなメリットがあるのでしょう…?
もしかしたら
そうやっていつもがんばっていないと
親に認められない!
だからがんばらなきゃ!
大変なことを乗り越える私でいなきゃ!
…というスタイルをずーっとやってるだけなのかも(^^)
私もね、あります、あります( ̄▽ ̄)
がんばっていないと親に愛されない、
って長らく思っていましたから…
(今も時々残像が出ちゃいますけど…笑)
でも、今の自分の心の状態が変わって
どんな自分も愛することができるようになったら
親に対する記憶も変わっていくんですね。
記憶って、意外とあいまいなものなんです(^^;)
今の自分が「幸せ」になれば
どんなに辛い過去も「幸せ」になるんですよね。
そんなわけで
子どものことでお悩みやトラブルなど
たくさん起きて困ってる…というときは
自分が持っている
「不便な思い込み」を疑ってみると
意外な方向から
解決できるかもしれません(^^)
* * * * *
このようなお話をはじめ
・インナーチャイルドについて
・記憶は作られる
・自分が抑圧している感情を知る方法
・投影とは
・セルフイメージについて
・子どもの潜在能力を引き出すコツ
…など
心の深い部分について学んでみたい方は
でお待ちしていますね!
(9月以降に開催予定)
日時:9/16(水)、9./30(水)、10/14(水)、10/28(水)
10:00~12:30
方法:オンライン(zoom)
定員:4名様
受講料:40,000円(税込・テキスト代込)
※今回のELM講座は特別に
障がいのある子、グレーゾーンの子の
お母さんを対象とさせていただきます。
(基本的にはどなたでも受講可能な講座です)
募集開始は7/22(水)20:00より





