■今の辛い経験は必ず後から生きてくる!

 

 

石川・15才までの発達が心配な子の

可能性を100倍広げる勇気づけ講師

山本 真弓です。

 

 

 

 

辛い経験をしているときって

 

その渦中にいるときは消えたいぐらいしんどいけど

 

後から振り返ったら

 

その経験は必ず自分の財産になっているんです。

 

 

 

 

 

とはいえ

 

「この経験は財産になるよ」というセリフすら

 

渦中にいるときって入ってこないんです。

 

 

 

 

 

たとえば

 

「やまない雨はない」とか

「いつかきっと報われる」とか

 

いろんな言葉がありますが

 

どれも気休めにもならなくて

 

 

 

 

「いつか、っていつだよ…」

「こっちは今すぐ傘がほしいんだよ~」

 

と、たいていは

 

言葉だけがむなしく響き、やさぐれてしまう。

 

 

 

 

 

だって、目の前の現実があまりにも辛いから

 

それが「実は、良いことなんです!」と

 

言われても、ムリなもんは無理なんですよね…

 

 

 

 

今から8年まえ…

 

私の次女は出産時のトラブルが原因で

 

自分で呼吸ができない重症心身障がい児になりました。

 

 

 

そして、わたし自身もあのときは

 

「助かる確率10%」

 

という、奇跡の確率で蘇り、九死に一生を得ました。

 

 

 

 

次女も私も、最悪の状況はまぬがれたのですが

 

「これからどんな風に育っていくのかな」

 

と、ほんの数時間前まで期待でいっぱいだったわが子が

 

突然、コミュニケーションも取れない、動けない状態になる、

 

というのはかなりのショックで

 

 

 

 

当時は、一人の健康な娘を失ったくらいの絶望を味わいました。

 

 

 

 

命があってよかったじゃない

 

NICU出身でも、今は元気な大人になった人もいるよ

 

あなただから育てられるんだよ

 

 

 

 

そんな風に周りの人は言ってくれたけど

 

当時の私には

 

とてもそんな風には思えなくて

 

 

 

あなたたちはいいよね!!

 

私の気持ちなんて

 

何がわかるっていうのーーー!!

 

 

 

 

 

そんなふうに

 

何を言われても慰められても

 

よけいにみじめになり

 

 

 

 

傷つきたくなくて

 

周りとの関わりをなるべくシャットダウンして

 

心を閉ざしてひきこもっていました。

 

 

 

 

そんなとき

 

長男の子育てがうまくいかず

それまではブログで読んでいただけの

 

「アドラー心理学」を

直接学びに行くことにしたのです。

 

 

 

 

そのときに

「次女ちゃんは、何かお役目があって

真弓さんのところへ来たんだと思うの」

 

 

と、師匠の原田綾子さんに

言われた一言がとっても身にしみて

 

 

 

初めて次女の存在が肯定されたように感じて

 

とってもうれしかったんです。

 

 

 

次女は、この世にいていいんだ…

 

なにもできないけど、この姿で存在することで

 

なにか意味があるのかもしれない…

 

 

 

そんな風に

 

少しずつ考え方を変えられるようになってきて

 

 

 

 

この子は何もできない

 

という間違った思い込みに押しつぶされそうに

なっていた私は

 

この子は、いるだけで役割があるんだ

 

というとらえ方ができるようになっていきました。

 

 

 

 

そして

 

次女を2歳で亡くしてから1年後に誕生した三女が

 

ダウン症だとわかり

 

「もう、わが子が障がいとか、病気とか、

 

そういうのさんざんやりましたから…

 

もう勘弁してください神様…」

 

 

…と、生後4日目でまたドン底にたたき落されたのですが

 

 

 

次女のときにさんざんやってきた

 

「とらえ方の変え方」

は、思わぬギフトをもたらしてくれて

 

 

 

「生きておうちに帰れるなら…

 

なんだっていいよね。」

 

 

そんな風にたった2日でドン底を卒業し

 

あふれる愛情で三女を迎え入れることが

 

できるようになりました。

 

生後数か月のときのダウン症三女。

 

 

 

 

 

 

 

重度の障がいの次女が

 

私のもとに来てくれてから

 

今年で8年になりますが

 

 

 

今の私は

こんな風に思えるようになりました。

 

* * * *

 

次女が重い障害で

私のもとにきてくれて良かった

 

次女があの状態でなければ

私はこんなに大きな学びを経験することが

できなかったから…

 

次女は2年のいのちを通して

身をもって

身体を張ってまで

私に命の有難さを教えにきてくれたんだから

 

 

次女がNICUにいなかったら

すてきな方々と出会うこともなかったし

 

アドラーの学びを

お母さんたちに伝えようとも思わなかった

 

 

私がこの世でやりたかったことに

気づかせてくれて

知らない世界に飛び込む勇気をくれた

 

 

家族のきずなも強くなったし

兄姉たちを心優しい子に育ててくれた

 

 

まだまだ学びはあるけれど

大きすぎる財産をのこしてくれた次女に

感謝しかありません。

 

* * * *

 

 

「不幸のドン底」

 

 

 

そんな風に泣いていた私が

 

もう「前世の話」に感じるくらい

 

明るく笑って話せるようになりました。

 

 

 

 

 

あの頃は

 

「この経験に感謝したほうがいい」

「良い方に考えよう」

 

と、どれだけ前向きにとらえようとしても

 

心がついていかなかったけれど

 

 

 

 

 

私にとって「マイナス」だと思っていた

 

【わが子の障がい】を

 

「障がいがあるからこそ得られたこと」に気づき

 

【私を育ててくれた財産】に変換できたとき…

 

 

 

 

はじめて、心の底から感謝がわいてきました。

 

 

 

 

だから、今、もし、

 

我が子の障がいや発達の特性に

 

マイナスの感情しか持てなかったとしても

 

 

 

 

 

それはむしろ当然のことなので

 

いきなりまるごとOK!!にならなくたって

 

よいと思うんです。

 

 

 

 

 

今、辛い経験をしている渦中にいるなら

 

その経験すら、自分にとっては必要で

 

魂が磨かれる「人生の学び」の途中なんです。

 

 

 

 

 

だから、焦らなくて良いの。

 

  

 

 

ただ、「とらえ方」だけはすべて

 

自分で好きなように選べることだけは

 

知っていてほしいんです。

 

 

 

 

障がいがあるから、もうダメだ、と絶望するか

 

障がいがあっても、幸せでいる!と希望をもつか

 

すべて、あなたが決めていい。

 

 

 

 

 

私と同じように

 

辛い渦中にいるママにも

 

そんな考え方の存在をもっと知ってほしい。

 

 

 

 

そんな想いで

 

 

発達が心配な子・障がいのある子のママ限定

 

「アドラー心理学で

子どもと幸せに生きるためのELM講座」を

開催することにしました。

 

 

 

 

 

子どもと幸せに生きる方法や心のあり方を

 

私の経験も交えてお伝えしていきます。

 

 

 

私の人生を変えたと言える

「アドラー心理学」で

 

ぜひあなたも、お子さんとの

幸せな毎日を手に入れてくださいね(^^)

 

 

 

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■日時(金曜全4回)

6/26(金)、7/3(金)、7/17(金)、8/7(金)

10:00~12:30

 

■受講方法

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0~15歳くらいまでの

発達・特性が心配な子

障がいのある子のお母さま

 

■受講料

40,000円(税込・テキスト代込)

 

 ブログでの募集は5/18から。