山本真弓です。

 

 



子ども達と夕食をとっていたとき

 

中1長男が「いかに昔偏食だったか」

 

の話になりました。

 

 

 

 

 

長男といえば

 

保育園時代から「白いものしか食べない男」で

 

有名だったほど

 

 

 

 

 

食べられないものが多すぎて

 

給食でも苦手なものが多くて

 

 

 

 

「今日、パンと牛乳しか食べられなかったー」

 

とか

 

「完食しなさいって言われて

食べるまで昼休みなしだったー」

 

とか

 

 

 

そんな日ばっかりで笑い泣き

 

 

 

 

進級時は担任に

 

「この子は苦手なものが多いので

食べられるものだけ食べさせてください」

 

と丁寧にお手紙を書いていたものです…

 

 

 

そんな長男が高学年ぐらいから

 

食べられるものが増え

 

 

 

 

 

中学生になった今は

 

ごはんもおかわり、

 

今まで食べられなかったものもほとんどOKになり

 

 

 

 

「俺、中学入って給食残したの数えるぐらいだよ!」

 

 

 

とまで言うようになり、びっくり!!

 

 

 

 

 

「この子はいったい何を食べて生きていくんだ…滝汗」

 

と不安でいっぱいだったあの頃の私に

 

聴かせてあげたいセリフです(´Д⊂ヽ

 

 

私の子育てがうまくいってなかった頃を

 

思い出すと

 

 

 

 

「この子が変わればいいのに…」

 

「この子をもっと食べる子にしないと!!」

 

という思いが強かったんですよね…

 

 

 

 

そして

「偏食=ダメ」と決めつけて

 

 

 

治さなきゃ、治さなきゃ、

 

といつも焦っていました。

 

(偏食と言うより「味覚が繊細な子」、だったんですよねー。)

 

 

 

 

 

 

「好き嫌いがなくなる本」を読んでその通りの

 

レシピで出してみるけど、撃沈…チーン

 

 

とか(必死。笑)

 

 

 

 

 

 

でもね、

 

そんな風にコントロールしたい!っていう

 

母の想いが強くなると

 

子どもは逆にやる気をそがれてしまうんですね。

 

 

 

 

 

コントロールで子どもはやる気にならないし

 

「やらされてる!!!感」が

 

強いと、自信もなくなるので、ますますやらない…

 

 

 

 

 

 

という、負のループ…笑い泣き

 

(ええ、元教師とかいってますけど

昔はちょいちょいやってました。汗)

 

 

 

 

 

でも!!!!

 

コントロールする子育てじゃなくて

 

信じて見守る関わりに変えていったら

 

どんどん食べるようになったんですよね(^^)

 

 

 

 

この視点こそ「勇気づけ」なんです。

 

 

 

 

そして何より嬉しいのが

 

 

勇気づけは「上書き可能」なんですよ!!!!

 

 

 

 

 

この「いつからでもやり直せる」っていうしくみ…

 

 

 

 

 

子育てで血迷ってた時は

 

ほんと、救いの神でした!!!!笑

 

 

 

 

 

そんなわけで、

 

「コントロール」したがりだった私が

 

子どもの食欲に任せてみたところ…

 

 

 

 

 

上記のような、

 

「俺、中学入って給食残したの数えるぐらいだよ!」

 

発言を引き出すことに

 

成功したんです!!!!

(大げさ)

 

 

 

 

 

だから、今、もしいろいろ悩みがある場合も

 

「信じて、任せてみる」

 

というスタンスをとることで

 

 

 

 

時間はかかるかもしれませんが

 

子どもとも良い関係を保ちながら

 

びっくりする形で成長を遂げてくれる日が

 

くる、と、実体験から感じています(^^)

 

 

今の子育ての悩みが小さく思える日が

 

あなたにも、きっと、やってきますよ♡