15才までの発達が心配な子の
可能性を100倍広げる勇気づけ講師
山本 真弓です!
今日はダウン症の三女(3歳)を連れて
石川県内の療育センターへ行ってきました(^^)
ここは未就園児時代は2ヶ月に1回ぐらい
集団の療育に通っていて
お世話になった場所なのですが
本格的に診察していただくのは
初めて。
先日、大学病院の主治医と相談して
そろそろ何か日常生活の支援を
取り入れてみてもいいかもね~と
いうハナシになったので
紹介状を書いていただき、
三女が過ごしやすいように
どんな支援があったらいいか?を
療育の専門家に相談してみることにしました。
三女は赤ちゃん時代から
超・活発な元気娘で…
主治医いわく
「穏やかなダウン症児の中では
とってもアグレッシブなタイプ」
という、グイグイ行くダウン症児…笑
最近は発達年齢でいうと2歳前後なので
2歳児のあの自己主張がハンパない感じで
なんていうかその…
めっちゃ「グイグイ行く」のよ…!!![]()
三女のグイグイ行く例としては
・冷蔵庫の野菜室に入る
・机に上る
・1㎝しかないキッチンの出っ張りに
つま立てをしてまでシンクの中を触る
・すべての倒せるものを倒して遊ぶ
・小さなきんちゃく袋に自ら入る
…みたいに、よく言えば好奇心旺盛すぎる3歳児。
証拠写真!!(苦笑)
自分のやりたいことを止められるのが嫌で
行動をおさえるのに時間がかかるタイプ…
(よく言えば自分の想いを主張できる子。笑)
そんなこともあって
「そろそろ、
三女との
うまい付き合い方プリーズ!!」
という気持ちが高まりまして(笑)
三女のためにも、専門家の
アドバイスを取り入れていくことにしました。
まずはOT(作業療法士)さんの
リハビリを月一ぐらいで
行うことになりました^^
どんな風に変わっていくのか
成長できるのか楽しみ。
そもそも、「療育」って
「発達や自立を促すための支援」だと思っていて
絶対にしなくちゃならないものではないので。
いろんな考え方があるのですが
我が家の場合は
「しないと大変なことになるから」
という恐れからの選択はとらないようにしようと
ずっと思っていて
「やりたくなったから」
「無理にしなくてもいいけど、今はここを伸ばしたいから」
という愛からの選択をしようと意識してきました。
だから、基準はすべて
「あ、今これ必要かもな~」
という自分の感覚です(^^)
少しでも違和感があったり
「なんかこれ、違うな~」「今じゃないな~」
と思うことはやらないの。
いやだなーと思いながら通っても
親子共に楽しくないしね。
で、
「あ、そろそろプリーズ三女の支援!!」
ってなったから、動いてみたのです(^^)
早い方がいい、とか聞いて
焦っているママもいるかもしれませんが
子どもを
「ふつう」にしなくちゃならないことなんて
ないですからね~。
この子のペースで成長したらよくて
この子に必要な時期が来たら
その時にピッタリの支援が得られる!
そんな風に考えたら
少し肩の荷が下りるのではないかしら??
と私は思っています(^^)
ということで
具体的な三女の療育については
また時々書いていきます!!
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