山本真弓です。

 

 

 

子どもの障害や病気が不安になったときはどうしますか?

 

 

ありがたいことに、7日間無料メールレッスンの

 

読者さんが続々と増えています!

 

 

 

毎回たくさんメッセージやご感想をいただき

 

とっても嬉しいです♡

 

 

 

 

中でも、お子さんに病気や障がいがある

 

ことで、不安が尽きない…

 

というお母さんからのメッセージが

 

多いのですが

 

 

 

「メールレターを読んで

 

心のあり方を変えていこうと思いました!」

 

 

「いいイメージをしていけばいいとわかり

 

ホッとしました♡」

 

というご感想も多くいただいています(^^)

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、

 

 

【不安になったときはどうしますか?】

 

 

というご質問にこちらでもお答えしますね!

 

 

 

 

障がい児ママでなくても、

 

お子さんのことで不安になるときってありますよねー!

 

 

 

障害や発達に心配がある子なら特に

 

 

 

発達・成長・病気・障害

 

療育・リハビリ・就学

 

学習面・運動面・人間関係・生活面…

 

 

 

 

【不安】を挙げたらキリがないほど

 

いっぱいありますね…

 

 

 

 

そこで、【不安】になったときは

 

どうしたらよいか?

 

 

 

 

そのヒントはいっぱいあるのですが

 

今回は一つだけシェアしますね(^^)

 

 

 

それは…

 

 

 

不安なときは、、、、

 

どんなことが起きると思っているから不安なのか?

 

を考えてみることなんです。

 

 

 

例えば、不安の内容が

 

「学校で友達とうまくかかわれないんじゃないか」

 

だとしますね。

 

 

 

 

そんなときは、

 

【もしそうなったら、

どんなことが起こると思っているのか?】

 

…を考えてみるんです。

 

 

 

 

そうすると、

 

・友達に嫌われる

・友達がいなくなる

・本人が学校で辛い思いをする

・学校に行かなくなる

・就職できなくなる

・不幸になる

 

 

…など、たくさん出てきます^^

 

 

 

 

 

そこまで出せたら、

 

 

それは本当に(100%)起きるのか?

 

 

と一つ一つ見ていくと…

 

 

 

 

 

 

あら。

 

 

まだ起きるとは決まってナイのでは…!!

 

 

 

 

と、気がつけばしめたものです^^

 

 

 

そう、【不安なこと】って、

 

今、ここで、現実には

起きていないことなんです。

 

 

 

 

そして、

ほとんどのことって

この先起きるとも決まってない。

 

 

 

つまり、

 

 

不安はあなたの頭の中にある、

 

ただの幻想。

 

 

 

 

 

 

不安なときは

 

 

まぼろしに怯えているだけなので、

 

 

まぼろしだって気づくだけで楽になるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

今この瞬間、

 

 

同時に無数の未来行きのルートが用意されてるのに、

 

 

わざわざ【不安行きのルート】を選ばなくたっていいわけです!

 

 

 

 

 

 

 

気づいた瞬間から、

 

 

【望む未来行きのルート】に乗り換えたらいいんです!

 

 

 

 

 

不安なときは、

 

 

【じゃあ、本当はどうなってほしいのか?】

 

 

という望みにフォーカスしてみましょう。

 

 

 

 

 例えば、

 

・友達と仲良くできる

・助けてくれる仲間がいる

・安心できる雰囲気ですごしている

・理解してくれる先生がいる

・自分らしさを出して働いている

・本人が幸せを感じて生きている

 

…

 

 などなど^^

 

 

ねー!こっちを考えた方が楽しいでしょ?

 

 

 

 

 

それでもモヤモヤするときは、

 

無理に考えなくたって大丈夫。

 

 

今は不安でいることを選んでるんだなぁ。

そうしたいんだなぁ。

そんな時もあるよね。

 

 

と、そんな自分を勇気づけてみてください(^^)

 

 

自分がその瞬間、ホッとする方を

 

選んだらいいのですよー!