障害児ママの心が明るくなる勇気づけの子育て
障害児ママ専門カウンセラー
山本真弓です。
この子はこの子でいい!私は私でいい!
「この子が健常児だったらよかったのに…」
昔はそんな風に考えたこともあった私です…。
私の次女は重度の心身障がい児で、
一人では生きられない、
最重度の障がいがありました。
「生きている」ということしかできない次女の、
この世界での役割ってなんだろう。
次女がいたときから、それをずっと考えてきました。
NICU時代の次女
これはあくまで私の意見なのですが、
重い障がいがあった次女は、
「関わる人を人間として育ててくれる役割」を
果たしてくれたのではないか?と思っています。
ただひたすらに生きる娘の姿を見ているだけで、
得たもの、学んだことが多かったのです。
娘はただ一瞬一瞬を生きていただけ。
笑うことも泣くことも、
自分から周りに対して働きかけることも
できなかったけど、
私たちはそんな娘からも
色々なことを受け取っていたのです。
私たちは、
「病気やハンディキャップのある子を育てる」
ということを、
この人生で取り組む課題として計画書に
書いてきた
という考え方があります。
病気やハンデのある子を育てることで、
自分たちの愛のレベルを高め、
人としてぐんと成長したい。
そんな人生の課題に協力してくれる
勇気ある子どもと一緒に人生をともにすることで
共同作業をしているのですね。
そう考えると、
子どもが病気とか障がいがあることは、
決してマイナスなことではなく、
無償の愛や、無条件の愛を実践する
高度な挑戦をしているということなんです。
それだけ人生の高いレベルの課題に
チャレンジしているすばらしい、
勇気ある子たちだととらえることができます。
そして、この世にくるときに
お母さんと一緒に「こんな学びをしよう」と
約束して決めてきたとも言われています。
私に無償の愛を教えてくれるために、
私を人としてレベルアップ
させるために、きっと生まれる前に約束をして
私のところに来てくれたんだ…
重い病気や重度の障がいのある子は
あえてハイレベルな問題集に挑戦しに来た
素晴らしい勇気ある子たちなんだ!と学んだことで
最初は腑に落ちなかった次女の重い障がいや病気も
「お母さんたちの心を解放する」という
私の使命を果たすためにはその経験が必要で
私がこの世で果たしたい学びのために
やってきてくれたのかも…
と、パズルのピースがピタッとはまるように
全部合点がいくようになりました。
そして、思いがけず特別支援学校の教師になる、
というめぐり合わせも
「いろんな子と出会った方がいいよ」と
決めてきた気がしてならないんですね。
天使の次女は自分では何もできなかったけど、
懸命に生きる姿が周りを育ててくれて
存在してるだけで喜びをくれました。
【この子がこの子として生きる意味が
どんな子にもちゃんとある!】
そう考えられるようになったら、
日々の不便さや大変さはあれど
我が子の障がいに対して必要以上に
不憫に思わなくなったというわけなんです。
…そんな私の経験から学んだことをシェアしたくて
想いを受け取ってほしくて作った
「リラックスメソッド」発展編。
最終回は、我が子の経験談から得た
「使命」や「役割」についての学びを
お伝えさせていただきました。
「無条件の愛の話…感動しました!」
「この講座を受けようと思った自分に拍手!」
と、想いを受け取ってくださった受講生さん。
子どもに感謝したいことや教わったこと、
この子のお母さんになれたからこそ得られたことを
たくさん見つけて、感動のラストとなりました。
そしてそんな私たちも、
障がいのある子どもがいたからこそ繋がったご縁。
仲間として、また私も一緒に成長していきます!
リラックスメソッドは基礎編・発展編ともに
次回の募集は未定ですが
また募集を再開しましたらご案内いたしますね。
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娘から学んだことが
だれかの希望になれたら、こんなに嬉しいことは
ありません。
この想いを、必要な方につないでいけたら
嬉しいです。
こちらはダウン症のある3歳三女です^ ^
初めての方は基礎編をおすすめします
Relax Method基礎編はこちら
ハンデがあっても望む未来を創りたいママへ
Relax Method発展編はこちら







