金沢・ママを癒す勇気づけの子育て
山本 真弓です。
帰る時間になっても遊びをやめない子への声かけとは?
右が私です(^^)
園に子どもをお迎えに行くと
真っ先に向かっていく場所。
それは、
園庭にある、すべり台…(^^)
始めは微笑ましく見守っていても
だんだん気になってくる、帰る時間…
あぁ、もうずいぶん長いこと遊んでるから、
そろそろ帰りたいな~と思って
「帰るよ~!来て~!」と声をかけるけれど
一向に帰る気配のない、自由なわが子…
そんなとき、イライラして怒ってしまうことって
ありますよね…
だんだん怒りが増して
「もう、いいかげんにしなさーい!」って
手を引っ張って無言で車に乗せて
子どももぐずってしまい、私が泣きたい!!
っていうとき…
そんなときは、どう対応したら
よいのでしょうか…?
今日は、その一つをシェアしますね。
子どもがお願いを聞いてくれない。
そんなときは、ふだんの行動で
【お願いを聞いてくれたとき】がチャンスなんです!
どういうことかと言いますと、
私たちって、
「当たり前のこと」はスルーしがちで
ついつい、
「そんなの、当たり前でしょ」
「して当然でしょ」
と思ってしまうので、
スルーしちゃうんですね…
たとえば、
子どもが大好きなブランコで遊びに夢中になっていた
↓
ママに「帰るよ~。来て~!」と
お願いされた
↓
ブランコをやめてママのところへ来た
という場合を考えてみてください。
このとき、
子どもがブランコをやめてママのところに
来ることが「当たり前でしょ!」
と思っていたら、
子どもに「もう!遅いんだから!!」
と怒ってダメ出ししてしまいますよね。
でも…
「子どもが大好きなブランコをやめて
ママのところに来てくれた」
…って、よく考えたら
決して「当たり前」じゃないですよね。
こんなときには、すかさず
「来てくれてありがとう~!」
「ママ、急いでたから助かったよ!」
「うれしいな」
…のように、
「ブランコをやめたこと」に対して
【勇気づけ】してみてください(^^)
勇気づけって、
すごいね~とか
えらいね~というほめ言葉を
言えばいいというわけではなく、
「嬉しいな」
「助かるな」
「ありがとう」
と、
感謝を伝えることが大事なんです♪
こんな風に、
ふだんから勇気づけしていくと、
ママの役に立ちたい気持ちが育ち、
ママのお願いを聞いてくれることも
増えていくんです(^^)
そんなお話で盛り上がった
本日の勇気づけELM講座10期。
「今まで、呼んだら車に戻るのなんて
そんなの当たり前だし!と
思っていました~!」
「ありがとうとか言ったことなかった!」
と、受講生さんが一言。
そうなんですよね。
何かができたときだけ「すごいね!」って
言うのではなく、
なんでもない行動一つとっても
当たり前と思っていたら気づかない
ことっていっぱいあるんです(^^)
【勇気づけ】を
できるところからやってみます!
と、おっしゃってくれました。
今後が楽しみです(^^)
こんな風に、ふだんの当たり前のことにも
勇気づけで関わることを続けてくれた
今までの受講生さんは…
・子どもが自主的にピアノを練習し始めた!
・今までケンカして言い合いしていたのがなくなった!
・子どもが「お母さん、ゆっくり休んで」と
言ってくれた
・いつの間にか子どもを叱る回数が減った
…など、書ききれないくらい
親子の関係が良くなっているんです。
勇気づけのいいところは
「上書き可能」っていうところ。
今まで勇気づけしてこなかったとしても
怒ってしまっても
後から勇気づけすれば
上書きできるんですね(^^)
今日から勇気づけをスタートされた
受講生さんも、きっとできるから大丈夫♪
応援しています(^^)
ママの心が楽になる
「勇気づけの子育て」
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