金沢・ママを癒す勇気づけの子育て
山本真弓です。
怒鳴ってばかりで嫌気がさしています…
新学期に入って2ヶ月が過ぎましたね。
うちは長男が中学生になり
部活や中間テストなど
今までとは違う生活が始まって
慣れるのにせいいっぱいな2ヶ月でした…(^^;)
さて、
今日は「怒鳴ってばかり」というママへ。
少しでも心が軽くなればいいなという記事です(^^)
かくいう私も、
正直言って「怒鳴ってばかり」で
嫌になったこともたくさんあります…(^^;)
だからこそ、アドラー心理学に
救われた一人なんですけどね…
長男が小学生の頃は
本当によく怒鳴ってしまっていたのですが
おもちゃを散らかしっぱなしの時とか、
プリントが散乱してる時とか
なかなか朝の準備をしない時とか
夜、テレビを消さない時とか…
そんなときにはいつもイライラして
怒鳴ってしまって
でもなかなか伝わらなくて
ますます怒って
ますます悪循環になっていたんですね。
怒られてやっと「マズイ」と思ってサッと動く
っていう感じで、ますますイライラ…![]()
そんな風に怒鳴ることばかりで
嫌気がさしていたんですが、
アドラー心理学を学んで
私のやり方は
「やりなさい」「早くしなさい」ばかりで
「こうしてほしいんだ~」のような
「お願い」が足りなかったな~
と分かったわけなんです。
命令する・強制する・指示する・怒鳴る…
というよりも
「お母さん、こうしてほしいんだけど…」
「こんなふうにしてくれる?」
という風に伝えた方が
子どもは「わかったよ」と
お母さんの力になりたいと思ってくれます。
もちろん、口だけでのお願いで、
態度は強制だったら
何も変わりませんが(笑)
こうしてほしい、ああしてほしい、ということは
まず「お願い」してみる。
そうすることで、
子どもは心を開いてくれるわけなんですね。
長男も、ガミガミ怒鳴っているうちは
「あ~ハイハイ…(うるせーな)」
という感じなのですが(笑)
心をこめてお願いしてみると
「わかった。どうすればいい?」と
聞く耳を持ってくれる、
ということがありました(^^)
誰だって、強制されたり
命令されるのって嫌ですよね…
嫌がらせをしたり
反抗したり
文句をいいたくなったりしますよね。
忙しい毎日で
すべてをお願いするのは難しいので
小さなことからお願いしてみると
親子の関係が少しずつ
穏やかになっていくと感じています。
怒鳴ってばかりで嫌気がさしてしまう…
というママは
できる範囲で「お願い」に変えてみてください(^^)
(子どもだけでなく、旦那さんや同僚も…)
具体的にどんな言葉かけをすればいいの?
というやり方は
勇気づけのコミュニケーション「ELM講座」で
学んでいきます♪
子育てにも人間関係すべてに役立つ
ELM講座10期は6/6(木)スタート!
満席になりました!!!ありがとうございます!




