金沢・ママを癒す勇気づけの子育て

山本真弓です。

 

 

 

今日は、近所のスタバに行ってきたのですが、そこで

 

思わずホッコリした出来事がありました。

 

 

今日はレジで順番待ちをしていたら、

 

 

 

前に70代ぐらいのおばあちゃんが

 

二人で注文されていて、

 

ケーキかなんかを待っていたのですね。

 

 

 

そしたらですね、

 

待っているおばあちゃん二人に向けて

 

店員さんが優しく微笑みながら

 

 

 

「お外、寒かったでしょう。」

 

「手が真っ赤で冷たそうですよ~」

 

「温かくしてゆっくりおくつろぎくださいね」

 

 

なんて声をかけていたんですね。

 

 

イメージです(^^)

 

 

 

おばあちゃんの後ろで私も

 

「もらいホッコリ」

(もらい泣き、ではなく…笑)

 

 

させていただきました(*^^*)

 

 

 

 

あぁ、なんか、いいねぇ。

 

 

ちょっといい気分になって

ルンルンでフラペチーノを

飲みながらブログを書いています(^^)/

 

 

 

スタバの社員教育、

めっちゃいいな~。(←職業病。笑)

 

スタバで働いてたら

気持ちいいだろうな~。

 

 

 

このおばあちゃんの後ろにいた

私でさえ、

 

 

嬉しいな~

大事にされてるな~

またスタバ来よう…!

 

って思ったんですね(^^)

 

 

 

コーヒーを買いに来たお客さんに

 

「温かくしてくださいね」

 

ってさりげなく言える、このおもてなし。

 

 

 

これって、

 

「相手の心で感じている」

 

っていうこと。

 

 

 

 

まさに、勇気づけそのものですよね。

 

 

 

 

私も、受講生様に講座の中で

 

「相手の目で見て、相手の耳で聞いて、

相手の心で感じるのが勇気づけ」

 

ということをお伝えしているのですが、

 

 

 

 

店員さんは、しっかり

相手(お客様)の心で感じているな~

 

だから嬉しくなるんだな~と思ったんです。

 

 

 

 

 

 

自分の前の前にいる人の

 

背景にちょっとだけでも心を向けてみる。

 

想像してみる。

 

 

 

 

それだけで、相手は

 

「自分は大事にされている」

 

って感じて嬉しくなっちゃうんですよね。

 

 

 

 

こんな風に、相手に

「あなたが大事だよ♡」って

いうことが伝わるような接し方。

 

 

 

それが、「勇気づけマインド」なんです。

 

 

 

私も「勇気づけマインド」を学んでから

 

 

相手はどんなことをしたら喜ぶかな?

私だったら、なんて言われたら嬉しいかな?

 

と想像するようになったんですね。

 

 

 

 

 

子どもへの関わりもそうですよね。

 

寒い中、登下校してる。

 

顔を真っ赤にして帰ってくる。

 

 

 

そんなとき、すぐに

 

「ハイ、宿題して!!」

 

よりも

 

「寒かったね。ココアでも飲んで温まって♡」

 

って言われた方が嬉しさ倍増ですよね♡

 

 

 

 

…そんな風に、

 

相手を大事にする「勇気づけマインド」は

 

ELM講座でじっくり学べますよ♪

 

 

 

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