こんにちは。

 

石川県のアドラー心理学

勇気づけ親子心理学講師

山本真弓です。

 

 

昨日は、勇気づけELM講座5期初回でした!!



(お一人先に帰られてお写真撮れなかったので次回撮りましょう^^)


 

今回集まったメンバーは…なんと!!!

 

私も含めて、全員が

障がい児にご縁のある方ばかり!



全く別のところからお申込みくださり、全員が昨日初めて会ったのに、

 

すごいシンクロが連発してました( *´艸`)

 

 

受講生様3名のうち、

★二人が障がい児ママ
(私も障がい児ママ)

★二人が障がい児支援施設の職員
(私も元教員)

★私も含め、全員が障がい児にご縁!!

★二人がお隣富山県の方!!


 

そして、


ある方の職場が、私の夫の職場の隣…!!

 



このシンクロ率…

 

す、すごーーーい!!



 

障がい児ママ講座じゃないんですよ?

ELMですよ??笑

示し合わせてないんですよ??

初対面ですよ???

 

 

そして、極めつけは…


 私も含めて…

 

全員、青い!!!!笑

(「半分、青い」ではなく…!笑)

 


 

そんなシンクロはんぱねぇ皆様(笑)とは一気に和みまして、ELM講座初回が始まりました。

 



 

今回は、勇気づけコミュニケーションのスキル的な

お話がメインだったのですが、

 

障がい児と日々接しておられる

シンクロ仲間の皆様。

 

「障がいのある子ゆえの

コミュニケーションのお悩み」

 

についての話題で盛り上がりました。

 

 

子どもに「命令口調」ではなく

「お願い口調」で伝えたいんだけど、

全体の場でなかなかみんなと同じ行動が

できない子には、どう声をかけたらいい?

 

という疑問について、話し合ってみました。

 



 

「勇気づけ」の言葉かけの基本は、

相手をコントロールするためではなくて、

相手に選択の余地を与えること。

 

だから、子どもが動きたくないときに

無理やり指示に従わせることって

「勇気づけ」ではないんですね。

 


 

たとえば、みんなは外で運動をするときに、誘っても乗ってこない子がいる。

 そんなときはどうしたらいいのでしょう。

 


 

勇気づけのかかわりは、子どもを信頼して

見守って、子どもがどんな選択をしても

子どもの決定を尊重することが大事だから…

 

外へ行きたくない時は、

一人でパズルとかしていてもいいんじゃないかな?

 

って思ったんですね。

(どうしても一緒にしなきゃいけない事情がある時も

あると思いますが、もし可能なら。)

 




 

でもね。

私も特別支援学校時代に感じていたことなのですが…

 

障がいの特性ゆえに、

言葉の支援が必要な子や衝動性のある子には、

なかなか勇気づけの関わりが

むずかしいなぁと思う子もいて…

(全員ではないですが)

 

一人一人違うから、なんとも言えない部分も(^^;

本人を見て、くわしくお話をお聞きして、

集団での様子や反応などを

じっくり時間をかけて見ていく方が

関わり方もアドバイスしやすいんですね。

 



 

だから、ここでは一般的な

お話しかできないけれど、

そんなときどうするといいのかな?

とみんなで考えてみました。

 

 

ある受講生さまは、


「障がいがある子は勇気をくじかれてきた子が多いから、チャレンジしてほしい場面でも、今までできなくて怒られてきた経験が多く、新しく何かをやってみることを嫌がる子が多い」とお話してくれました。




そうそうそうそう、そうなんですよね。

 


私は長年、高等部の生徒さんと過ごしてきましたが、

勇気くじきされてきた子、本当に多かった。


「みんなと同じでいること」をあたりまえに求められることも、きっと多かったんですよね。

 



 

だからね、あくまでも私の意見としてですが、こんな風に提案してみました。



 ******



チャレンジしたくない子は、

もしかしたら、

心のコップがスカスカなのでは?

 

だから、そんな子にこそ、まず勇気づけを

たくさんしてほしいんです。

 

そして、コップが満たされてきたら

自然にチャレンジしたくなるから。

 

それまでは、「しないこと」も

〇にしてあげてはいかがでしょう?

 

施設にきてくれただけでもいい。

何もしなくても、ここにいてくれるだけでもいい。

他の子と違うことをしていても、マル。

 

そうやって、どんな自分でもいい!と

肯定されていくと心が元気になります。

 

今はチャレンジしてなくても、

いつかするかもしれないし。

 

チャレンジする子がよくて

しない子はダメなんじゃないです。

 

 *******

 


…こんなお話をしていたら、受講生様は

「今のお話、ストンときました!!」

「もっと選択肢を増やしてみます!!」

とおしゃってくださいました(^^)

 


 

障がい児ママではなく、

障がい児本人への勇気づけ。

 

 

私も、改めてもっとじっくり

考えていこう!

と気づきがありましたよ!

 

 

これから10月中旬まで、一緒に学んで

いきましょう(*^^*)


 

ダイヤモンド受講生さまからのご感想です。

①ELM講座を受けようと思ったきっかけ・理由はなんですか?
自分を整理しなおしたい。(勇気づけを)復習したいと思ったから。

②今日の講座のご感想をお願いします。
話を聴くことが大切と日々思っていても毎日の生活に流されてしまっているので、今日、大切なことを点検できてよかったです。帰って実践してみようと思います。怒りが湧いてきた時、その意味を点検してみたいとも思いました。次回まで、意識して生活してみます。
(小4と年中のママ)

 

 

①ELM講座を受けようと思ったきっかけ・理由はなんですか?

・子育て、現在の仕事(放課後デイサービス)において、子どもへの勇気づけができればしたい。そういう人になりたいと思ったから。
・将来、講師として子育てや子どもに関することを石川で広めたい、場所を作りたいという夢があり、その第一歩として。
②今日の講座のご感想をお願いします。

・誰かを勇気づけるときには、まず自分が満タンになっていないといけないのだとわかりました。
・今からでも遅くない!!ことを知れてよかったです。
・一章一章、どれもとても興味深く、楽しく、ためになります!!

・○○さん、△△さん、真弓さんと出会えたことに、このご縁に感謝です。
・次回も楽しみです!
★デイサービスの方針とか、今一度考えなおしてみたいです。全員で同じプログラムで進めようとするのではなく、選択肢を与えたいと思います。ありがとうございました。
(24才・22才・17才のママ)

 

(もうお一人は後日ご感想をいただきます)


 

ずっとブログを読んでくださっていた受講生様。

「ブログを読んで、お会いしてみたかったんです!!」

「真弓さんがすごく楽しそうだから、エネルギーが伝わってきました!!」

とおっしゃってくれました( *´艸`)


 

ありがとうございます♡

 



伝わっちゃうのよね~(笑)




私のルンルンエネルギー?お笑いエネルギー?を受け取りたい方はぜひ会いに来てください。笑

 


ピンク薔薇10月の講座とお話会の募集は

明日のブログでおこないます♡


 

ダイヤモンド9/20(木)第3回勇気づけお茶会

締め切りは9/18(火)です!!

まだお席あります♡

★詳細・お申し込みはこちらの記事より

 

 

■勇気づけを知る・学ぶ■

【現在ご提供できる講座】
(各講座名をクリックすると詳細ページに飛びます)

ダイヤモンドSHINE~basic~講座 
【潜在意識と親子の心理投影を学ぶ講座】

ダイヤモンドELM講座
【勇気づけの基本を学ぶ講座】


ダイヤモンド勇気づけお茶会 (残席2)

【勇気づけと潜在意識を知るミニ体験会】

※第3回(9/20単発)募集中

★詳細・お申し込みはこちらの記事より

ダイヤモンド障がい児ママのための勇気づけ講座

【障がい児ママの心をラクにする心理学講座】


ダイヤモンドお問合せ・ご依頼はこちらから

 

 

■勇気づけLINE@■

ダイヤモンド山本真弓の勇気づけLINE@

友だち追加

「@pdf5092n」で検索

 

ダイヤモンド山本真弓の勇気づけLINE@障がい児ママNEW

友だち追加

「@ugm1385t」で検索

※ご登録はどなたでもOK

 

 

■勇気づけイラスト■

ダイヤモンド勇気づけLINEスタンプダイヤモンド

image

★ご購入はこちらから↓

ダイヤモンド勇気づけ雑貨オンラインショップダイヤモンド

原田綾子さんコラボの勇気づけポスターや
オリジナル勇気づけハガキ等が購入できます!

★ショップ入り口は こちらをクリック

幼

【このようなお子さんのお母さまを対象にしています】
赤ちゃん・乳幼児・未就学児・小学生・中学生・高校生
の子どものお母さま
知的障害・発達障害・脳機能障害・LD・ADHD・アスペルガー症候群・

ダウン症・自閉症・重症心身障害・脳性麻痺・肢体不自由

・医療的ケア児・重度重複障害など障がいがある子どものお母さま

グレーゾーンの子どものお母さま・NICU経験があるお母さま
重症仮死出産の経験があるお母さま・
天使ママ など