こんにちは。MAYUです。
つい先日、
「今年度末で教員を退職することにしたんだ。新しくやりたいお仕事があるから、そっちで自由に頑張っていくよ。」
と、やっと両親に報告したんですε-(´∀`; )
超ギリギリの事後報告(笑)
…なんでかというと、
私の中には
「教員を辞めるなんてとんでもないこと」
「せっかくの安定した職を手放すなんて、絶対に否定される」
「お金はどうするんだ!って心配される」
という不安があったんですよね。
というのも、両親から事あるごとに聞かされていたことは
「お金がない」
「無駄遣いするな」
「絶対に仕事を辞めるなよ」
「教員を辞めたら食べていけないぞ」
…こんな発言だったんですね。
だから、「教員を辞めて起業する」なんて、そんなチャレンジャーなことはきっと許してもらえないだろう、という長年の思い込みがあったんです。
事前に相談したらきっと否定されるから、親には事後報告しかない!
そう思って、ギリギリまで言わずにきていたんです。
…が!
実は私、秘策を知ってしまったんですよ(笑)
「自分が(自分に思っていることを)相手に言わせている」という
潜在意識の法則を!!
実はですね、夏に原田綾子さんの新潟グループコンサルで、「円満退職したいけど、反対されるのが不安なんです。」と相談したとき、こんなことをおっしゃってたんです。
「仕事を辞めることに罪悪感があると、周りの人から批判される。でも、自分に罪悪感を持たずに辞めると、応援されるの。自分が自分を扱うように、人から扱われるからね。」
これを聞いてハッとしたんです。
罪悪感を持たない…
これだ!!
「自分がこれをやりたいんだ!やるんだ!」と、一ミリの迷いもなく決めればいいんだ。
私の決断に私が「悪いかな」「申し訳ないかな…」と思っているから反対されるんだ。
誰かの意見じゃなくて、自分はどうしたいの?
反対する相手はつまり「自分」てことだよね…
自分がまだ自分に反対しているのかも…
…そんな風に、自分の心の声を聞いて本音をさぐり、
「誰に何を言われても、私は私のためにこれをやるんだ!」
と罪悪感なく決断できたとき…
それまで反対(というか心配?)していた夫も「自分で決めたのなら」と応援してくれるようになり、
職場の上司に伝えた時も、意外なほどすんなりと受け入れてくれました。
夫なんて、何年か前に「ゆくゆくは、勇気づけ講師になりたいんだよね〜」と伝えたときは
「お金はどうするんだ!」
「オレは平穏に暮らしたいんだ!」
って言ってましたもんね…
これも私の心の投影で、夫の声は自分の声。
私自身が「お金が不安だなぁ」「大変な思いをするんじゃないか…」「やらない方がいいのかなぁ…」と思ってたってことなんですよね。
…
そんなわけで、自分が罪悪感なく決めると夫も上司も応援してくれたのですが、
最後の砦が、両親…(笑)
でも、やっぱり潜在意識の法則は確かでした。
私の報告を聞いた両親の反応は、
「まぁ、頑張れや〜
」
…という、あっさりすぎる反応でした!!笑
あ、もう私、罪悪感一ミリもないらしい…笑
ということで、
「反対されたらどうしよう」と思い込んでいたのは私だけで、
自分に迷いがなくなれば、周りからも応援されるということがわかりました。
やっぱり、「不安」は思い込みが創り出していたようです。
先日、「やりたいことがあるのに、家族が反対するときはどうしたらいいですか?」というご質問をいただいたのですが、
潜在意識の法則をもとに考えると、↑こういうことになります^^
ちなみに、
私の場合は、なんとなくこうなりたいな〜という願望を語る段階のときは夫に「そんなことしたら生活は…」と反対されていましたが、
起業したらコレとコレをメニューにして、アレをやってソレをこうする予定なの!と具体的に策を用意してますとアピールし始めたら理解してもらえるようになりました。
できればこうなりたい(願望)
ではなく
やります!こうします!(意図)
ってカンジですね^^
そんなわけで、もし何か反対されることがあったならば、もしかしたら相手は自分の中にまだ残ってる不安をしゃべってくれてるのかもしれません。
何かご参考になれば嬉しいです^^

