先日、友人にモニターさんになってもらい、勇気づけELM講座の講師デビューを果たしました!

 
といっても、子どもたちを遊ばせながら、赤ちゃんが昼寝してる間だけだったので、今回はほんの一部だけをお伝えしてきました。
 
 
まずは、「勇気づけ」って何?というお話から。
 
「勇気づけ」と「褒め」はどう違うの?
「勇気づけられてる子」は「褒められてるだけの子」とどう違うの?
 
こんな内容をイラストを使って解説しながら、なぜ今勇気づけが必要なのか熱く語りました!笑
 
 
 
今回集まってくれた友人たちには、みんな共通点があったんですよね。
 
ちょっと挙げてみると、
 
・頑張り屋さんのいい子ちゃんで育ってきた
・他人からの評価がとても気になる
・いいママになりたくてたくさん育児本を読んできたけど、実践できなくて苦しい
・無理していることに気づいていない
 
…こんな感じに見えたのね。
 
 
ま、私もこの傾向が強かったんですけどね笑
だからこそ、苦しい気持ちがすごーくわかる!
 
 
そこで、勇気づけELM講座の第一章、「さまざまな見方、考え方の存在に気づく」という内容をやってみました。
 
 
 
 
「子どもの言動が他のママ友にどう見られているか気になる」「なんでうちの子だけこんなことするのか理解できない!」
 
そんなお悩みを抱えていたAちゃん。
 
 
ワークを進めるうちに、人それぞれ「許せないポイント」が違うと気づいたみたい。
 
自分が子どもに対して思うことを、他人も同じように感じてるとは限らない。「きっとこう思われてるに違いない!」なんて、幻想なんです。
 
そして、子どもには子どもの意見があるんだよね。それはママの意見とは違うかもしれないし、一致させなくても大丈夫なんだよね。
 
 
 
 
 
みんな今まで「いい子ちゃんの自分」を評価されることを第一にして頑張ってきたから、
 
「いいママ」「しっかりした躾のできた子」
 
こんな理想を描いてたんですよね。
 
 
 
 
だから、それに当てはまらない自分を責め、自分の理想と違う言動をする子どもにイライラする。
 
他人の評価で自分の価値を決め始めると、どんなに頑張ってもコントロールできないからいつまで経ってもラクにならないんですね。
 
 
 
 
「褒め」って「評価」だから、褒められてきただけの子は、評価を気にするようになる。
 
「勇気づけ」は「困難を乗り越える活力を与えること」だから、何かができてもできなくても、自分に自信を持つことができる。
 
 
だから、ママたち自身にこそ「勇気づけ」が必要だなぁ〜と私も気づかされました。
 
 
 
まだ一章しかしてないのに、そこからいろんな「気づいてないガマン」がポロポロ出てきて、みんな涙ながらに話してくれました^^
 
 
 
勇気づけ講座、やって良かったデレデレ
 
 
 
参加したママさんから、こんな感想をいただきました( ´ ▽ ` )
 
今日はありがとうございました!
仕事の事も育児の事も、自分はどんな風に感じて、向き合っているのか?人の目気にして、他者評価求めてやってるんだ~~なんて、なかなか言える事ではないことを言わせてもらえて、楽になれました。また、お話しさせてください✨
 
スッキリしたみたいで良かったです^^
 
 
モニターさん練習会のつもりが、いつの間にか個人セッションみたいになってて(笑)
 
みんなのお悩みに勇気づけと潜在意識の視点からズバッと斬り込ませてもらいました( ´∀`)
 
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師匠もこう斬り込んでます(笑)
 
 
 
なんでもうまくできるしっかり者のママこそ、思い込みに気づいたらもっとラクになれるよね…
 
 
そんなことを考えていたら、本格的な講座を早くやりたくなりましたデレデレ