勇気づけで宿題シリーズ③です。

 
 
☆勇気づけで宿題シリーズ
 
 
今回は、勇気づけELM講座《第2章》聴き上手になるを徹底落とし込み!してみました。
 
 
色々忙しくてですね…
 
しかも、音読とか計算なんて、夜のめっちゃ家事してる時にやり始めたりするもんだから
 
まあ、こうなりますよね。
 
→皿洗いしながら、音読を聞く母ニヤニヤ
 
 
で、うちには小さい赤ちゃんがいるので、
 
まあ、こうなりますよね。
 
→赤ちゃんに授乳しながら、計算を聞く母ニヤニヤ
 
 
 
 
 
 
うん。仕方ない。仕方ないけど、ちゃんと聞いてるからセーフでしょ真顔
 
 
と、思っていたんです。
 
ですが、ELM講座のワークで、集中して作業してる隣の人に向かってひたすら話しかけるってのをやったんですよ。
 
そしたらね…
 
 
 
つ、つらい…笑い泣き
 
きいてる?きいてるのかな?
 
ねえねえ、きいて、きいてよ…ヽ(;▽;)
 
 
…みたいになったんですよ。
 
 
 
 
つまり、
 
「私、子どもの話はちゃんと聞いてます。」
 
って言っても、
 
 
 
①作業しながら聞いてます。
 
も、聞いてるし、
 
②顔を見て聞いてます。
 
も、聞いてる。
 
 
 
だけど!
 
①の時は、聞こえてるってだけで、相手は聞いてもらってるって感じづらいのね。
 
②だね〜やっぱり。
そして漢字は聴くの方。
 
聴く人の態度や相づち。コレがほんとに重要で、同じ聞いてるつもりでも、全然違うんですよね。
 
 
 
ということで、先日から
ストップ!ながら聞き!注意キャンペーンを実施しています(笑)
 
 
子どもが話しかけてきたときや、音読のときは、できるだけこうしよう。
 
手を止める。子どもの方を見る。
手を止められないときは、ごめん、手が離せないからあとでね!とことわる。
 
意識しないと、ながら聞きしちゃうあんぐりうさぎ
 
 
 
宿題とどう関係あるのか?と考えてみたんですが、ちゃんと聴いてもらえた子は、居場所ができるんですって!
 
受け入れられてるって安心できるんですね。
 
だから、長男の心の安定→やる気マンマン→宿題エネルギーもアップ!
 
そんな心の土台づくりになるんじゃないかな?と思うわけ。
(どんだけ普段聴いてないのワタシ…滝汗)
 
 
そして、
 
勇気づけ講座で原田綾子先生に教わった聴き上手になれる相づちをもとに、相づち五種盛りカード作成(笑)
 
ひさびさに創作ママ発動。
{07B93478-3FF7-4B04-9271-DC55558E580E}

コレをデスクの上に置いて、見えるように。
 
ご唱和ください(笑)
 
ああ〜カナヘイきらきら
いいねカナヘイきらきら
うんうんカナヘイきらきら
ええ〜カナヘイきらきら
おお〜っカナヘイきらきら
 
あ、い、う、え、お。
 
 
そんなこんなで、レッツ聴き上手キャンペーンを実施中のワタシ真顔
 
 
 
……
 
そしたらですね、
 
 
やっぱり、長男も長女も嬉しそうなんですカナヘイハート
 
話したいことも山盛りあるみたいで、私がちゃんと聴く姿勢になってると、
 
まーー、話すこと話すこと(笑)
 
 
怒鳴ってばっかりだった頃はエネルギー切れみたいになってた長男でしたが、
 
 
「ちゃんと聴く」をやり始めた翌日。
 
 
 
 
なんと、私が三女とウトウトしてるうちに、
 
宿題を終わらせてしまった‼︎
( ゚д゚)アンビリーバボー。
 
 
 
御自らですよ?
 
 
オン・ミズカラですよ⁉︎笑
(古文タッチでびっくりしてみましたデレデレ)
 
 
 
ホントに…
 
 
 
 
 
どんだけ聴くに
飢えてたのーーー長男‼︎滝汗滝汗
 
 
 
いや、でもホント、気づいて良かった。
 
一回で劇的に変わる!ってワケではなくて、継続が大事なのはモチのロンなんですが、
 
今までのやり方でにっちもさっちもいかない場合は、自分の在り方を変えると新たな道がひらけるかもしれないですね( ´∀`)
 
 
ホントおもしろいわ〜勇気づけ‼︎カナヘイうさぎカナヘイうさぎカナヘイうさぎ