今日はちょっと、気持ちを書きたくなったので心のままに書きます。



三女がダウン症だとわかったとき、

それなりにショックを受けましたが、

なんでそんなにショックだったんだろう?

と考えると、

自分が勝手に想定していた、

「次に生まれるのは健常児にちがいない」

っていう、私の勝手な

思い込みがあったからだと思うんです。




お姉ちゃんと妹、

きっとすごく仲良くなって、

お揃いの服を買いに行って、

悩み相談なんかしたりして、

一番の理解者になるんだろうな…




そんな風な姉妹の姿を

勝手に想像してたんです。





次女の時も同じでした。

次女は出産後すぐ重度の障がい児になり、

「姉妹とはこういうもの」と私が

勝手に作り上げてきた理想像は、

三年前に一度粉々に壊れていたんです。



その当時は、今とは比べものにならないほど

苦しみました。




だから、その後産まれた三女が

女の子だと分かってからは、

次女で叶えられなかった、

私の「理想の姉妹像」がやっと叶えられる。

そう思ってたんです。




そんな「やっと」叶えられた理想。

それも、三女がダウン症だと聞いて、

頭が真っ白になって、



「理想」じゃなくなる!

私の「理想」、また奪われるの?

なんて神様は意地悪なの!



って、当時は結構本気で

腹が立ってたんです。




でもね、よく考えたら、

三女がダウン症の妹であっても、長女とは

すっごく仲良くなるだろうし、

お揃いの服も買いに行くだろうし、

悩みを相談することもあるかもしれません。

恋バナとか、するかもしれません。



いや、何ができてもできなくても、

長女にとっては可愛い妹そのものだし、

何ができてもできなくても、

三女は存在してるだけで、

まるごと愛されていいはずなんです。





それに気がついたら、

なーんだ。

結局、全部同じじゃないか。

そんなことで勝手な線引きをしていた私って

本当に浅ましいな、

何も分かってなかったな、と

思ったんです。




三女は三女、それ以外何者でもなく、

ましてや私の勝手な理想のために

生まれたわけでもなく、



私の勝手な思い込みや心の制限を

ぶち壊すために、私の子として私の元に

派遣されたのかもしれないな、

とさえ思うようになりました。



もっと言うと、

三女は三女オリジナルな役割を持って、

我が家に現れた。

長女は長女オリジナルの役割があって、

我が家に現れたんだと思ったら、




この姉妹の関係も、必要があってこのペアで
(もっというと、長男、次女も含めた4人で)

我が家に存在してるのかもしれないな。

と感じたんです。




それぞれがそれぞれのキャラクターで、

境遇で、性格で、

病気だろうと、障がいがあろうと、

それぞれがそれぞれの成長にとって

必要だから、

お互いの存在から学ぶ必要があって、

同じ我が家に、私たち親の元に、

やってきたのかも。

と思うのです。




この話や、次女の話は、

思うところが多すぎて、深すぎて、

思いを的確に表現できるかわからなくて、

なかなかまとまらずにいます。




次女のことは、乗り越えて来たようで、

まだ途中のような気もしています。



でも、少しずつ、次女から学んだことも

書いて行こうかなと思います。




今日はちょっとこんなことを考えていたので

思いのままにふわっと書いてみました。

また三女シリーズも続きを載せますね。


ここまで読んでくださって

ありがとうございました^^