MAYUです。

 
先日、小1の長女が虫歯治療した時の話です。
 
長女は4歳ぐらいの時の歯医者デビュー戦で撃沈して以来、「あのうぃ〜〜んってのがイヤショボーン」という、子どもがよく陥るパターンに見事に陥っていました( ;∀;)
 
今回、2回目のチャレンジ。
 
今回もやっぱり「うぃーん」を想像すると出足が鈍ります。
 
何日も前から予告し、心の準備をさせ、
 
ちびまる子ちゃんで、はまじが虫歯でひどい目にあったエピソードなんかを見せ(笑)
 
その日を迎えました。
 
朝から「行きたくないな〜〜ママ、中止にしない?」とイヤイヤムードを醸し出した長女でしたが、そこは7歳。前よりお姉さん。
文句言いながらも、ちゃんと歯医者まで来ることができました。
 
そこですかさず、長女の行動を勇気づけてみました。
 
「あら!〇〇ちゃんは、歯医者さん怖かったけど、ここまで来られたんだね〜。前は泣いてたけど、今度は泣かずに来られたねウインク」
 
 
長女は「あーーーヤダヤダショボーン」といいつつ、ちゃんと待合室まで自分で来ました。
待ってる間もソワソワして落ち着かない長女でしたが、この前は座ることさえ無理だった診察台に、なんと自分で座ったんです。
 
「前はここに座れなかったのに、自分で座れたなんて、お姉さんだね〜〜(*´∇`*)」
 
と、ここでもすかさず勇気づけてみる。
 
その後、歯のチェックまではすんなり口を開けて診てもらえたので、
「今日はいけるかもおねがいキラキラ」と母の期待も高まってきました。
 
しかし。
 
ラスボス登場とともに、長女に異変が起きました。
 
やはり、あの「うぃーん」を前にものすごい抵抗が始まってしまいました( ̄◇ ̄;)
 
ここまでなんとか順調だったというのに「うぃーん」め。またお前か( *`ω´)←機械に怒る母
 
どんだけ患者のメンタルを刺激するんだ‼︎笑い泣き
 
 
さあどうする母‼︎
 
 
長女があまりにも嫌がるので、先生は先に次の患者さんのところへ行くことになりました。
次に先生が来るまでに、なんとか長女に診察台に寝てもらわねばなりません真顔
 
 
…次の患者、うちの兄でした(笑)
 
 
長男(小4)はちょいちょいっと治療を済ませ、涼しい顔でおまけのガチャガチャをし、妹を見にきました。「うぇーいルンルン」とスーパーボールをビョンビョンさせながら( ・∇・)
 
 
妹→チーンこんな顔してるのに‼︎(笑)
 
兄よ。君はなかなか宿題はしないが、歯は一瞬で治療できるんだね…大したもんだ。
 
軽〜いムードの兄を前に、強敵うぃーんに挑まねばならない長女。
 
ここから母と娘の心理戦が始まります真顔
 
 
なんとかここは穏便に話し合いで、強制・命令せずに長女の心を溶かし、治療へ持っていきたい母。無理に押さえつけたりしたくない。そんなことしたらまた長女が歯医者嫌いになってしまうではないか。
 
 
…頭の中で一人作戦会議が始まりました。
 
 
「今のうちに治療すると、すっきりしてもう歯医者来なくてよくなるよ。今放っておくと、クリスマスのとき痛くてケーキ食べられなくなるよ?」
 
出た。〇〇しないとこんな嫌な目に遭うよ論法‼︎(何それ?笑)
 
ママは昔放っておいたら大人になってひどい目に遭ったとか、痛くて寝られなくなるとか、
 
脅しです。(−_−;)
 
長女だってそんなこと頭ではわかってる。わかってるけどイヤなもんはイヤなんだ。
 
「でもやっぱりあの音が嫌なんだもんショボーン』
 
だんだん涙目になってきました。
 
「そうだよねー。イヤだね。じゃあ、耳塞いであげようか?」
 
と言うと、そうしてみる。とのこと。
 
でもいざ先生が来ると恐怖が勝ってしまい、やっぱり無理無理無理無理えーんと泣き出してしまいましたガーン
 
先生は「ゴロンと診察台に寝られたら教えてね〜」と優しく言ってまた次へ行ってしまいました。
 
 
さて、どうする母⁈ヽ(;▽;)
 
 
後編へ続きます。
 
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手前は兄のスーパーボールです(笑)