こんにちは。MAYUです。
昨日の記事は公開するのにちょっと勇気が要りましたが(←自然に言えるって書いたくせに笑)、たくさんの方に読んでいただき、いいね!もくださり、ホッとしました。いつもありがとうございます
今日は勇気づけ育児のお話です。
あたりまえのことに勇気づける。
適切な行動にプラスの注目をする。
子どもの自信とやる気が育つ声かけをする。
アドラー流、勇気づけ子育ての基本とも言える部分です。
自分で起きてこられたね。
おいしそうにご飯たべてくれてありがとう。
ちゃんと名札をつけようとしたんだね。
ハンカチを出してくれて助かるよ。
今日も元気に学校に行ってきたね!
毎日重いランドセル背負って頑張ってるね!
長い時間椅子に座って勉強してきたんだね。
学校のこと教えてくれてありがとう。
嫌いなおかず、食べようとしたんだね。
忙しいのに、習い事も頑張ってるね。
時間割を合わせようと思ったんだね。
プリント見せてくれてありがとう。
手伝ってくれて助かるわ〜〜。
お兄ちゃんの宿題終わるまでテレビ待っててくれてありがとう。
……などなど。
私の最近の声かけから、子どもを勇気づけていると思われる言葉をいくつか書き出してみました。
うん、まあまあ勇気づけできてる( ^∀^)
…と思われた方、ありがとうございます
実はこの声かけ、声かけだけ見ると、素晴らしいんですが、
この声かけをしたシチュエーションが、ミソなんです。(なんで味噌ってこういう時に使うんだろう?笑←どーでもいいですね)
上記の声かけする時って、普通は、子どもが良いことをした時だと思います。
しっかりとした良い子って感じがしますよね。
でもですよ?
実は、我が家の場合、こんなんなんです。
↓↓
7時15分に起きてきた長男。ギリギリ(笑)
→「自分で起きてこられたね」
7時45分に名札をつけようとして洗濯カゴから昨日の服に付けっ放しの名札を取りに行った長男。ギリギリ(苦笑)
→「ちゃんと名札をつけようとしたんだね」
7時48分にランドセルの底から発掘したハンカチを洗濯カゴに入れに行く長男。超ギリギリ(笑えるかっ‼︎)
→「ハンカチを出してくれて助かるよ」
…こんなんですから。( ̄▽ ̄;)
ごめんよ長男、ネタにして(笑)
いや、さすがにハンカチの時は「いいかげん早く行かんか〜〜いヽ(`Д´)ノ」でしたけどね。(スミマセン)
こんな感じで、何かがうまくできたときだけでなくて、あたりまえのようなことに注目して、できてないことの中にも、これはできてる!という部分が必ずあるはずなので、そこを見つけて声をかける。
そういう、あるもの探しができると、子どもに対する見方もちょっと変わります。
勇気づけ講座で習ったときは、毎日の声かけを記録して提出するっていう宿題があったんです。
当時の宿題ファイルを見返してみると、まだ小さかった二人に対する声かけが一言一言記録してあって、懐かしい(*´∀`*)
怒ってしまうこともあったけど、大事なのは、プラスの声かけを意識して、できてることに注目すること。
今まで意識せずにいたのなら、意識し始めた時点でアンテナを立ててるので、子どもの行動にプラス面から気づけることが増えるんです。
で、その宿題では子どもの反応も書き出すわけなんですが、私が勇気づけの声かけができたときは、子どもたちもやっぱり嬉しそうだし、失敗してもめげないというか、「わかった、やってみる。」というようにますますやる気マンマンになったりするんです。
怒ってやらせたときとは雲泥の差‼︎
ママと子どもの間の空気も、いい感じ
ただ、人間とは忘れる生き物で(笑)、時間が経つと忘れてしまうんです。勇気づけできた自分のことを…( ̄ー ̄)
でも、忘れても大丈夫。また思い出した時からすればいいから(笑)ダメ出ししても、また勇気づけすればいいから。
私の師匠、原田綾子先生はいつも、 勇気づけは上書き保存できるよ!というナイスなお言葉を言って下さるのですが、できない自分を責めず、思いついた時に勇気づけ!を意識するだけでも良しとしよう(*´∀`*)
このへんの話は長くなりそうなので、またの機会に。
とりあえず、もうちょっと早くハンカチ出してくれる方法、考えよう( ̄▽ ̄;)
以上、最近の私の勇気づけ実践紹介でした。