朝イチのセルフヒーリング。
毎朝、全身を光で包むように癒しを行っています。
その日気になる箇所を集中して癒すこともありますが、今日は下半身が中心でした。
光のシャワーを入れていきます。
けれど今日は、なぜか思うようにいかない。
光が入っていかない。
ネガティブなエネルギーも出ていかない。
まるで自分自身が、無意識に「癒されること」を拒否しているみたいでした。
そこで、自分にこう言い聞かせました。
「愛しています。赦しています。感謝しています。」
体の中へ語りかけるように、何度も何度も。
すると、だんだん体が緩んできました。
その瞬間、イメージの中で
股からドバドバと血が噴き出してきました。
そして子宮のあたりに、杭や釘のような金属物が刺さっているのがわかりました。
さらに視えてきたのは、
私の下半身にしがみつく遊女の存在。
着物を着ているけれど、顔も体も病でただれ、悲痛な顔をしています。
おそらく男性に弄ばれ、痛めつけられ、その男性たちや仲間、そして自分自身さえも恨みながら亡くなった母方側のご先祖の霊だと感じました。
私は優しく語りかけました。
「どうしてほしい?」
すると、
「私をわかってほしい……」
という想いが内側に入ってきました。
とても辛い。
とても苦しい。
そして気づきました。
これは、私の中にもある感覚だと。
どこかでリンクしている。
彼女に愛のエネルギーをさらに送ると、しがみつく力が少しずつ弱くなっていきました。
すると彼女は、
「甘いものが食べたい。ケーキやアイスクリームが食べたい」
と言いました。
私は今日、仏壇に甘いものをお供えすると約束しました。
その直後、突然また別の存在が現れました。
父方から来るダークな存在。
私がその遊女を癒すことを、良く思っていないようでした。
ガイドの手助けもあって、その存在を引き剥がすと、股の間から、先ほど視えていた金属の杭や釘がすっと引き抜かれていきました。
すると下半身がふわっと軽くなり、柔らかい感覚を取り戻しました。
(よかった……)
気づけば、私は泣いていました。
そのあと、抜けたネガティブエネルギーの穴埋めをして、全身ヒーリングを終えました。
今回のワークで感じたのは、父方側のダークな存在が、母方側の浮かばれないご先祖様を通して私に影響を与えていたこと。
そして父方・母方の先祖の力関係や、相入れなさ。
けれど最後に残ったのは、
「わかってほしい」という想いでした。
癒しとは、追い払うことではなく、まず理解し、愛を向けることなのかもしれません。
